📸雲ひとつない【榛名湖•わたらせ渓谷鐵道•宝徳寺】 11/17(月) 1327
ワタル(仮名、妹)とお手軽パッケージツアーに参加中。
現実逃避旅の1日目はこちら。
2日目朝、ほんっとーっに雲ひとつない晴天の北軽井沢。
ホテルから浅間山の山頂がくっきり観える。

群馬県高崎市の榛名湖に向かう。
きれいな逆さ富士を望めそう。
榛名山は、赤城山•妙義山とともに「上毛三山」と呼ばれていて、富士山と姿が似ていることから、榛名富士と親しまれている。

紅葉の色づき具合が判りにくいけど
なだらかな稜線が充分に美しい
それにしても空の色‼︎湖の色‼︎
直ぐ近くで不穏なものを発見。
誰も話題にしないんだけど、一体なんなの?

凡筆堂さんがコメントで教えてくださり、検索
https://togetter.com/li/2623865
その後(11/18)撤去
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/813211
高峰三枝子さんの「湖畔の宿」は榛名湖のこと。
メロディが流れる歌碑など、記念公園が整備されている。


直ぐそばには竹久夢二のアトリエ(復元)。
榛名湖の景観を愛した夢二は、ここにアトリエを建てて住みたいという願いを実現。
晩年には榛名山美術研究所を作りたかったけれど、叶わなかったんですって。




靴を脱いで上がれる



お昼は水沢うどん。
讃岐(香川)•稲庭(秋田)と水沢うどん(群馬)で日本三大うどんと呼ばれることが多いけれど、水沢うどんの代わりに五島うどん(長崎)が入ることもあるんですって。
水沢うどんは伊香保温泉湯治の流行で栄えたらしい。
私見だけれど、五島うどんの細さや滑らかさは稲庭うどんとよく似ていて、水沢うどんの太さや歯応えは讃岐うどんとよく似ている。
個人の感想です。

歯応えがしっかりした水沢うどん
食べきれなかったきのこのおこわは
ラップに包んでおやつに
パッケージツアーは忙しい。
お次はわたらせ渓谷鐵道の車窓を楽しむ。
群馬県桐生と栃木県足尾を結ぶ第三セクター、通称「わ鐵」。

右側ホームには温泉がある

トロッコがよかったなぁ


紅葉の渓谷美






わたらせ渓谷鐵道の本社がここにある
本日のメインイベント、床もみじを観るため群馬県桐生市宝徳寺に向かう。
水面?と見間違うほどピカピカに磨き上げられた28畳の床に、紅葉が映り込む様子を想像するだけでワクワク。
本堂に上がる前から既に美しい。




お地蔵様が沢山いらっしゃる
いよいよ靴を脱いで本堂へ。
履きやすくて脱ぎやすい靴でよかったわ。


目の覚めるような瑠璃色

右端の竹筒に耳を当てると水琴窟の音が聞こえる


平日だというのに大混雑
正座して平伏す姿勢で、床にスマホを着けて撮る
中央の桟(実は床)から下が、床に映る床もみじ

床もみじ以外にも見どころが多くて、楽しい。
キッチンカーも出店していた。

不老長寿と吉祥を願う鶴亀蓬莱の庭









大晦日は「除夜の鐘」ではなく
子どもや高齢者が参加しやすいよう
日中に「除日の鐘」を開催するんですって
北軽井沢のホテルに戻る、連泊なので。
ビュッフェのメニューは一部入れ替え。
日替わりを中心に、前日美味しかったものもチョイス。
温泉ももちろん堪能。
前夜間、部屋の乾燥はかなりのもので、マスクをしていても、喉の渇きで何度も目が覚めた。
今夜は準備万端。
バスタブに少量の湯を溜め、浴室の換気扇を止め、浴室ドアは開放。
畳んだバスタオル2枚にコップ各2杯の水を染み込ませてベッドのそばに置き、濡れタオル4枚(2人分×2日分)を掛けておく。
ぐっすりと眠れますように。
全記事をマガジンに収録しています 2025.11.19
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