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【木更津】最高のステーキハウス「照葉樹」🐂

 こんばんは!
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特殊なスキルが身につくよ

■前回までのあらすじ

 奥さんの誕生日を祝うために木更津の有名店を目指す僕たちは、日中に観光した姉ヶ崎エリアの各スポットに感動し、市原市のポテンシャルの高さをひしひしと感じるのであったーーーーーー。


■お店へ

 木更津駅東口にある、駅前図書室「FLAT」を出た僕たちは、本日の1番の目的であるディナー、ステーキハウス「照葉樹(しょうようじゅ)」へと向かいます🍖

https://steak-shoyoju.jimdosite.com


■お店までの道のり

 木更津駅の西口からお店までは、海沿いに向かって大体徒歩15分くらいの距離です。
 しかし、この日は雨風が強く、少し困難な道のりになりました‥。

店はどこだ‥

 木更津市はタヌキの町なので、道のあちこちにタヌキの像が飾られてるんですよね🦦

「こんばんは」
コンバンワァ‥

 夜に見るタヌキの像って、なんでこんなに怖いんでしょうか🤔
 話通じなさそうな感じがすごい‥

僕もタヌキだと思われちゃうじゃないの

■お店に到着

 歩いて15分、遂にお店に到着しました!

横殴りの雨☂️

 お店の外観は、昼に見るとこんな感じです。

食べログより拝借

 入店して早速、親切なウェイターの女性が個室に案内してくれます。
 個室は本来であれば4〜6人のお客様用なんですが、今日は他の方がいなかったため、使わせていただけることになりました👍

雰囲気あるねぇ
おもむろに置かれた謎の木琴

 個室は小さい声で話しても相手に聞こえるようなサイズの気持ちのいいお部屋で、空調管理も絶妙な癒し空間でした。
 いいお店って部屋からしてもう違うんですね‥

 そして今日は前菜とサラダとパン、コーヒーがいただけるアペタイザー(前菜)セットと、シェフが選ぶお肉2種食べ比べコースを選択しました🧑‍🍳

楽しみです

■飲みものと前菜プレート

 待つこと数分、飲み物と前菜プレートが到着しました🍺

ビールとホット烏龍茶
優勝
綺麗すぎる布陣

 前菜のプレートはこんな感じです。

・チーズたっぷりのキッシュ
・スモークサーモン
・ピクルス
・にんじんの冷製スープ(的な‥)

 どれも旨味が強く、ついビールが進んでしまうような美味しさです😋
 特にスモークサーモンは、通常のお店なら薄く切らないと芯まで加熱できないところ、このお店の巨大釜なら魚が厚くても芯まで熱を入れられる釜を使っているということで、他と比べて圧倒的な食べ応えと風味のスモークサーモンになっています‥!

モノが違うだろ?

■スープ&パン

 次に来たのはスープとパンです。
 スープはかぼちゃのポタージュかビーフコンソメのいずれかを選ぶシステムだったので、僕はビーフコンソメを選びました。

お上品
香りのビーフ感がすごい

 今まで僕は顆粒のコンソメスープばかり飲んでいたので、アホながら今回もそんな味を想定していました。
 でも、このビーフコンソメをありのままの言葉で例えると「ハヤシライスですか??」というくらいビーフ感がありました。
 香ばしさ・風味ともに、これこそ本物のコンソメスープなんでしょうかね🤔

 続いてはパンです。パンは2種類いただきました。

ホックホク亭

 このパンの最大の特徴は間違いなく「食感と音」だと思います。
 噛むと「シャリ‥サクサクサク」と、美味しそうな音を立てるパン、これまで食べたことはありませんでした。
 田舎者丸出しですね笑

シャリ!!! サクサクサクサクサクサク…

■シェフズサラダ

 そろそろ折り返し、次は個性豊かな具材で作られた新鮮なシェフズサラダです。

皿が大名なのよ

 このサラダを構成している2種の個性的な具材は、紫色のじゃがいも「シャドークイーン」と、白いキクラゲ「ギンジ」です。

サツマイモかと思った

 シャドークイーンは甘みが強く、あまり粘り気がない柔らかいお芋でした。
 また、ギンジは食感が面白く、普通のキクラゲより柔らかく感じました。
奥さん曰く「フリルみたいで可愛い」とのことでした🪼

 そしてこのサラダ、なんとお皿もキンキンに冷やされてるんですよね‥
 こういう細かな配慮が嬉しいですね☺️

AIに作ってもらった「フリルのシャドークイーン」
ディズニー感が強い
カワウソもディズニー感に加担している

■メインディッシュ

 そして遂にお待ちかね、お肉の登場です。

色も香りも格別

 左側のレア感が強い肉は「岩見牛のカイノミ」で、右側の焼き色が強い方は「上総牛のランプ」になります。

他HPから拝借

https://prod.api.article.department.valuet.co.jp/prod-valuet-department-article-api/yazawa_meat_ec/rump/

 岩見牛(いわみぎゅう)は島根の牛さんで、年間200頭しか出荷されない貴重なお肉になります。
 カイノミとは、背中に近いバラ肉の中でもヒレ肉に近い方の肉です。
 食感は非常に柔らかく、バラ肉なのに脂がしつこくない上に、レア感がたまらないですね‥
 歯応えが適度にあって、満足度が高いです👍

 一方の上総牛(かずさぎゅう)は千葉の牛さんで、全国の優秀な和牛を掛け合わせたオリジナル種牛のお肉で、「農林水産大臣賞」を受賞しているクオリティーです。
 ランプとは、牛肉の腰からお尻にかけての部位で、きめが細かく柔らかい食感が特徴です。
 口の中に入れるとすぐに消えちゃうくらいの柔らかさで、肉の脂の旨味が最高でした👍

牛の神さまがいるなら感謝を伝えたい

■シェフとの語らい

 食後は香ばしいコーヒーをいただきながら、ほっと余韻を楽しみます。

これがまた美味しいのよ

 そんな時、このお店のシェフが現れました🧑‍🍳

牛の話をしようか

 シェフから聞いたお話だと、このお店ではメスの牛しか使わないみたいです。
 メスの牛はオスの牛と違って筋肉がなく、肉が柔らかくて最高に美味しいみたいです。
 また元々の脂が多いので、わざと太らせて脂肪をつけさせる必要がなく、本当に美味しい健康的な牛さんのお肉を使えるということでした。

健康的な方が絶対美味しいよね

 シェフのお話から、自分の仕事へのこだわりとか、肉への愛を非常に強く感じました。
 結局、自分の仕事をどれだけ愛せるか、どれだけ人に自慢したくなるこだわりを持てるかということが、収入や福利厚生なんかよりも1番大事なことなのかもしれませんね‥

最高のステーキをありがとうございました!

■まとめ

 今回は奥さんの誕生日祝いということで、姉ヶ崎の探検から木更津での最高のディナーまで、すごく楽しめた1日になりました😊
 千葉は広いし大きいですが、車がなくても意外と楽しめちゃうもんなんですね😚

 また、今回の「照葉樹」さんは本当に最高のステーキ屋さんですので、みなさんも特別な食事の時にはぜひ行ってみてください🧑‍🍳
 今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍰✨

これが僕の二刀流!!

■おまけ

光陰矢の如し

 気がつけば9月も中頃になっていますね👀
 いつもそう思うんですが、4月と5月は永久に続くのか?と思うほど長く感じられて、それ以降は一瞬なんですよね笑

 理由は不明なんですが、多分環境に慣れるまではやはり疲れちゃうって感じなんですかね??
 早く仕事は卒業したいなぁと思いながら、楽しい今の時間は止まっていてほしい、そんなわがままなことを考える今日この頃でした😊

時間よ止まれ

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