見出し画像

坂道を駆け上がり、壁を登っていきたい!、の話。

フォロワーさんやハッシュタグから辿り着いてくださった方の中には、スワイプしてしまう人もいるかもしれませんが、僕の今や、今後について自分自身気づいたこともあったので、もしちょっとでもお時間があったら観て読んでくださると嬉しいです。


乃木坂46の6期生の期別曲「命の色」のミュージックビデオが公開されました。

※乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNELより。
(YouTubeのリンク埋め込みについて、著作権的に問題があるようでしたらお知らせください。)


僕にも、存在は知っていても曲の初めから最後まで聴いたことのない曲は山ほどあります。だから、きっと、乃木坂46(櫻坂46、日向坂46も好きです)に対しても、興味がなかったり、「アイドル」という枠の一組くらいのグループとして捉えている人もいますよね。



でも、僕は、親友にライブに誘ってもらった2012年8月14日から乃木坂46が生活に存在している。「熱」はもしかしたら熱烈ファンに及ばないかもしれない。でも、誰にでも「好き」があるように、僕は「好き」でいます。




急に話が深くなりますが、生きていると、働いている会社、描いている絵や演奏している音楽、それこそ、今決勝が終わったサッカー(スポーツ)など、どの世界にも、「上下」「評価」「勝ち負け」という存在がある、そして追いかけ、追いかけられる。ちなみに先ほどの3つの表現がいろいろ適切かはわからないのでここではぼやかして進ませていただきます。



ここからは僕の独り言なので、あってる間違っている、僕は私はそう思わない、本人たちもそう思っていない、いろいろあると思うけど、「好き」の一員として書いていきます。「壁」という言葉も出てきますが、ニュアンスとして捉えていただけたらと思います。



乃木坂46はデビューから解散までメンバーを変えずに進んでいくグループではなく、卒業・加入を繰り返して進んでいくアイドルである。大抵は、10人前後の新メンバーが数年ごとに加入して、グループを進化させていく。しかし、全てが綺麗事で進んでいくわけではない。先述で書いたように、僕がメディアで興味のない人や人たちを見て、何も思わないのと同じで、彼女たちがメディアで例えば歌ったり、ゲストでバラエティ番組に出演したりしても、何とも思わない人も多いと思う。でも、僕は「好き」でいるので、観られることが当たり前の世界ではない中で、歌って踊ってキラキラしている彼女たちを観ると嬉しい。


ただ、人は、僕が大事にしたい言葉「平等・公平」であっても、競争というものがどの世界であれ存在してしまうことがある。
乃木坂46の場合も選抜制をとっているので、活動していることが楽しいんです!、という気持ちを主にしていたとしても、「競争」というところに身を置かなければならないことも確かだ。



そして、個人とは別に、同じくして加入する「期」そのものに対して評価がされることもある。その中でも、これまで存在してきた1期から6期までの中で、僕が特に思い入れというか、気にする「期」は、2期生と6期生だ。それぞれ、その前には「壁」というものが存在していると自分は思っているからだ。


何もないところから1期生はグループを結成し礎を築いた。その中に、2期生はオーディションを経て、グループの一員になった。でも、礎があったところに入っていくのは、必ず賛否が存在する。特にセンターに加入直後の2期生メンバーが抜擢されるという出来事があった時は、地道に活動してきた先輩メンバー、同時に加入した仲間からも、素直に喜べない何かがあったと思う(もし、僕がメンバーだったら、という個人の想像です)。


その後も比較というものはきっと存在し続け、2期生全員は楽しく活動しながらもどこかでもがき続けていたはずだ。中には、自分で決断して卒業していったメンバーもいたが、注目し続けた中で嬉しかった(この嬉しいはワクワクの嬉しいとは違う)タイミングがあった。それは「アナスターシャ」という曲と「ゆっくりと咲く花」という2曲を2期生曲としていただいたことだ。どちらも、応援していない人から観たり聴いたりしたら、世の中に数多存在している2曲だろう。でも僕は、2期生として活動してきた彼女たちを見てきて、完成したミュージックビデオを観た時、救われた気持ちになった。それがコロナ禍と重なってしまったというタイミングも含めた上で、この2曲は2026年の今もなお乃木坂46の中で輝いている2曲だ。

※乃木坂46 OFFICIAL YouTube CHANNELより。


現在、6期生は乃木坂46の1番「若い」メンバーとして活動している。そこには「5期生」という「壁」がある。1年ほど経ったとはいえ、まだ始まったばかり活動。なので、ここからは多くは記さない。でも、今までと同様に活動まもなくセンターを経験したメンバー、乃木坂のことなら何でも答えられそうなメンバー、学業と両立を目指して頑張るメンバー、グループ誕生とほぼ同じくしてこの世に生を受け成長の傍には乃木坂46が常にあったメンバーなど、これは一例なので、ここに書いていない一人一人に物語はあるが、このように多くの彩を纏っているのが6期生だと思っている。なので、個人的には、初見の感想として、ミュージックビデオに差し込まれいく、今回センターの凛桜さんのタクシーでのシーンの、冒頭の普段の顔、中間で頬に涙が伝う姿、そして最後の優しい笑顔へと変化していく姿がこれからを想像させます。





僕もいま目の前にある「転職活動」という壁を乗り越えたい。いや、登っていきたい。




今日も語ってしまったよ。朝、いや書いてる間にもうすぐお昼だ。お腹空いた。膨大にあるちょっと元気な曲でも聴きながら、何か食べよう。

僕の住むエリアも、今日からもう一段階気温が上がりさらに暑くなるらしい。こちらも書いている間に、そしてお腹が空いてる間に、梅雨明け発表があったようだ。僕は在宅オタなので「真夏の全国ツアー」には参加したことがないけれど、メンバー・関係者・ファンの皆さんは無理せず、まずは安全第一で楽しみ楽しませてほしい。



今日も、この夏も、良き日良き季節でありますように。

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集