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はじめまして。「支援員」と「母」、ふたつの現場から見えたことを発信します

はじめまして。「ゆっくり学ぼう!|教科書教材を特別支援向けにつくる人」というアカウント名で発信しています。
まずは簡単に自己紹介をさせてください。

■ わたしについて


小学校の特別支援学級で「支援員」として働いています。
(教員ではなく、今は小学校教員免許を取得している最中です)
そしてもうひとつの顔が、ディスレクシア(発達性読み書き障害)のある娘を育てる母です。
支援の現場に立つ人間として。
そして、我が子の特性ともっとも近くで向き合う母として。
このふたつの立場から見えてきたことを、ここに残していこうと思っています。

■ なぜnoteを始めたのか


娘の「なんだかおかしい?」という違和感に気づいてから、診断がつくまで、たくさん迷いました。
・宿題のたびに親子でぐったりしていたこと
・「1年生なんてそんなもの」と言われても納得できなかったこと
・支援の現場にいるはずの自分でさえ、我が子のこととなると分からないことだらけだったこと
その過程で強く感じたのは、子どもの特性は、本人にも周りにもうまく言葉にして伝わっていない、ということでした。
だからこのアカウントでは、娘との歩みや教室での気づきをもとに、子どもの特性を伝える"取扱説明書"のようなものを、少しずつ形にしています。

■ どんなことを発信しているか


・「なんだかおかしい?娘の学習障害に気がつくまで」体験談シリーズ
 → 気づきから診断までのリアルな記録
・特別支援学級の現場で感じたこと、声かけの工夫
・書字や漢字学習が苦手な子向けの教材(ワークシート・絵カードなど)
きれいごとだけではなく、うまくいかなかったことも含めて、そのまま書いています。

■ こんな方に読んでほしいです


・子どもの学習や発達に「あれ?」という違和感を持っている方
・特別支援教育や、学校現場での関わり方に悩んでいる方
・きょうだいや周りに、子どもの特性をどう伝えたらいいか探している方
同じように悩んでいる方に「自分だけじゃなかった」と思ってもらえたら、それが一番うれしいです。

■ さいごに


支援員としてはまだまだ勉強中の身ですし、母としても正解が分かっているわけではありません。
それでも、現場と家庭、ふたつの目線があるからこそ書けることがあると思っています。
スキやフォロー、コメントいただけたらとても励みになります。
(恐れ入りますが、いきなりのDMでのご相談はご遠慮いただいております)
これからどうぞよろしくお願いします。


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