切り替えられてるような? 付き添い登校7日目 長男編
子どもの不安定な気持ち
昨日は行きたくないと言っていた5時間目の校外学習は支援員さんと行き、何事もなく帰って来れたよう。
でも、教室に戻ってきたところで前日のお友達とのトラブルの件で長男に謝らせたかった担任は長男を呼んだそうです。それがきっかけで長男は大爆発!
自分のランドセルで担任を押して、大泣きし、教室のドアに貼ってあった掲示物を破いてしまった。その後も、気持ちが落ち着かず学童も大荒れしていたよう。
というのを、教頭先生から朝、聞いた。
担任の先生に攻撃したのは絶対にいけないこと、掲示物を破るのも絶対にいけないこと。
でも、、、とモヤモヤ。担任よ、空気を読んでくれ。少しでも早く謝らせて解決としたいのはわかる。少しがっかりした気持ちになりました。
子どもの不安に寄り添ってくれる先生
昨日、そんな長男に注意してくれたのは教頭先生。昨日の事件について話してくれたのも教頭先生。今日も長男に話しかけてくれるのは教頭先生。
例のお友達とのトラブルも今日、教頭先生が当事者2人が図書室にいるのを見かけてそのタイミングでお互いにどういう気持ちだったか話を聞いてくれて仲直りできる場を作ってくれた。

付き添い登校 1週間最終日
付き添い登校であれば、もう登校すること自体はハードルが低い。昨日も、大事件があったけど長男はちゃんと教室に来れた。そして、今日は金曜日。学校でいろいろあっても毎日学校に来れた。素晴らしい!
1、2時間目は算数。教室にはいるけど、授業に参加はしない。1時間目は筆箱も出さないで座ってるだけ。2時間目はテストだったけど、受けたくないと本当に何もせず座ってるだけ。そういう意思表示。
楽しいと思えた授業
3、4時間目は図工。やりたくないって言ってたいけど、支度を手伝った。そしたら、ひとりで大丈夫という長男。
母は隣の図書室で待ってるから困ったらおいでよ、と声をかけて離れてみた。
途中、母も様子を見に教室に行ったり、長男もトイレに行く途中で図書室に寄ったりした。お互い気になる。
結局、教室に母は戻った。でも、集中して絵を描けていた。
図工の先生は長男をよく褒めてくれ、まず授業に参加できたこと、最後までよく集中して絵を描けたねと。そう言われて、長男は恥ずかしそうだったな。
宿題の一週間の振り返りでは、図工が一週間の授業の中で1番楽しかったと描いていた。母も嬉しかった。
給食はまた気持ちが揺らいで給食当番表をわからなくしてしまった。
長男と教頭先生と母と3人で話したいをしたが長男は帰りたくないと。
帰りたくない理由は、途中で帰ったら母に怒られたりばーばにもサッカー連れてってもらえないと思っていると。
何度も説得し今日は5時間目は早退した。
1週間経って
付き添い登校を始めるまで見えなかった次の問題が出てきた1週間だったけど、とにかく休まず毎日学校に来れた。もうそれで花丸だよ👍
来週からは仕事の都合で1時間目までしか付き添わないことにしました。
また、新たな試練。やっぱり付き添い登校ってどうなんだろうと考えた1週間だったけど、やっぱり付き添っていれば安心だよね、できれば毎日もっと長い時間入れたらいいよねと思いました。
でも、母も働かなければ生活が苦しいので致し方ない。悩んでも仕方ない。頑張ろう。と思って来週からまた付き添い登校しようと思います。
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