ハッピーライティング#21「今、あなたにとって楽しい活動は何ですか?」Podcastに憧れた私がnoteにどハマりな理由
今回のハッピーライティングマラソンのお題は
「今、あなたにとって楽しい活動は何ですか?」というもの。
結論から言うと、今、私にとって断然、
楽しい活動は「noteを書くこと」です。
最近では、日々
「あれも書こう、これも書こう」と、
noteのことばかり考えているような状況です。
(とはいえ、今週は仕事で忙しく、
実は記事を出せてないのですが…笑)
Podcast VS note:意外な発見
私は今回、noteでの活動とともに、
ずっとやりたかったPodcastを始めたんです。
🎙️ Podcastに抱いていた期待
Podcastのテーマは、
私が19年住むイギリスでの生活や、
CAとして様々なバックグラウンドを
持つ同僚たちと働く中で、
また世界中の色々な国を訪れる中で
経験したこと。
「ワタシの常識、アナタの非常識」
みたいなびっくり体験がたくさんあり、
その辺りを面白おかしく話せるだろうと
思っていました。
(それにラジオDJに憧れもあったので…
はい、ミーハーです、笑)
💡 実際にやってみて分かったこと
しかし、実際に両方始めてみると、
予想は裏切られました。
Podcastは、思ったより楽しくないのです。
なぜか? 考えて気づいたんです。
普段聞いているラジオ番組の楽しさは、
DJさんの手腕ももちろんですが、
リスナーさんからの「リクエスト」を受けたり、
パートナーさんとの「掛け合い」や
「ゲストさん」の存在によって成り立っていることに!
当たり前ですが、
無名なワタシが一人で話し続けるPodcast配信は、
これらがないため、
「誰に向けて話しているのか?」が見出せず、
楽しむのが難しくなってきました。
“世界の途中で一休み”という名前で配信していますが、
現在は、世界の途中で「長休み」をしているような状況なんです。
なぜnoteは楽しいのか? 交流の楽しさ
その反面、
noteは思った以上に皆さんとの交流があったことが、
大きな発見でした。
記事にコメントをいただいたり、
「スキ」をもらったりすることで、
活動の楽しさが広がります。
フォローしてくださったり
「スキ」をくださった方の
記事を見に行くと、
「この方はこういう記事を書いているんだ」と、
他のクリエイターさんの活動を知ることができます。
また、その記事に対してコメントを書きたくなったり、
「私もこういう話を書いてみたいな」と
新たな創作意欲が湧いてきたりします。
心に響く作品や記事にもたくさん出会いましたし、
心温まるコメントをいただいたり、私の記事を
マガジンで紹介していただいたり、
本当に繋がる感覚があります。
こうした交流や繋がりが、私にとってnoteの活動を
予想以上に楽しいものにしてくれました。
「noteの世界は深いな」と改めて感じています。
今、私にとって楽しい活動、それは間違いなく
誰かと繋がれるnoteを書くことです!
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