あなたはただ「あなた」であるだけで尊い

こんにちは、ソーソウです。


今日は仏教から「天上天下唯我独尊」という言葉についてです!


この言葉を聞くと「え?なにこのイカレた暴走族とかの背中に書かれてそうな言葉!こっわ!」って思っちゃったりしませんか?

字面だけを見て意訳すると

「フゥーハハハハハッ!!!

天上だろうと地上だろうと、世界でオレサマだけがただ独り尊いのだ!!

ヒャッハー!!」

ってヤバい感じにみえちゃいますよね?

そりゃあヤバイ人たちが好む言葉になりますよ!


でも、そういう意味じゃないんです!


この言葉は、仏教の創始者、おしゃかさま(ゴータマ・シッダールタ)が生まれた直後に言ったって言われてますね!


さすがに生まれた直後ってことはないかと思いますが、この言葉ってめっちゃいい感じなんですよね。


正しい意味でいうと

天上だろうと地上だろうと、どこを見渡しても私という存在はたった一人しかいないオンリーワンなのだ!だから尊いンだ!

オマエだって一人しかいないだろ?

・・・だからこそ!!オマエもオンリーワンで尊いンだ!!

って意味なんですよ!

そう!

おしゃかさまは「尊くない人なんていない!」って言ってるんです!


こんなこと言われちゃったら

ヤッベー!!カッケー!!シビレル!アコガレル!

ってなりますよね?


そう、あなた自身が「天上天下唯我独尊」なんです!!!

あなたは、ただあなたってだけでオンリーワンで尊いんです!



おしゃかさまって、スゲーひとですね!!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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