見出し画像

私の推し歌💖2 中山美穂さん追悼特集・Ⅲ【※別件の告知を含みます】

本日も当記事をご覧くださり、ありがとうございます。

今回も引き続き、12月6日にお亡くなりになった中山美穂さんの追悼特集(最終回)をお送りしたいと思います。


【緊急告知】

唐突ではございますが、取り急ぎこの場をお借りし、私のアカウントと心友クリエイター・ノスタルジアさんのアカウント、両方を今までフォロー・応援してくださっていた皆様にご報告したいことがございます。

この記事を執筆する直前、ノスタルジアさんご本人から私に、「体調が深刻な状態のため、一旦 noteを退会して治療に専念したい」との連絡が入りました。

彼女はつい最近まで私の前ではとても気丈に、明るく振舞ってくれていたので、この知らせは寝耳に水であり、誰よりも私自身が一番驚きました。

が、しかし、
これまで私の note活動に一緒についてきてくれた彼女には感謝こそすれ、無理を押して継続してほしい、などという気持ちにはなれませんでした。

そこで、ノスタルジアさんにはお見舞いと感謝の言葉を贈り、「とにかく健康回復に専念してほしい」とお伝えいたしました(そのため、これまで心友として私の記事でご紹介してきたノスタルジアさんは、すでにnoteを退会済みです)。

さらに、彼女のほうからフォロワーの皆様にお別れの言葉を直接伝えたい、という気持ちもあったようですが、なかなかうまく言葉にできない状況、とのことでしたので、私からノスタルジアさんに代わって皆様に、これまでの御好誼に対するお礼を申し上げることにいたしました。

ノスタルジアさんの記事をご覧くださった皆様、スキ💗やコメントを寄せてくださり、彼女をフォローしてくださった皆様、これまで本当にありがとうございましたm(__)m

この記事はノスタルジアさんも見てくださるそうですし、「これからも身体の治療を続けながら、夢見鳥さんのnote活動を見守りたい」と仰ってくださいました。

私は今、友人として彼女の身体の状態がとても気がかりな反面、改めて素晴らしい心友と出会えたことへの感謝でいっぱいです。

これからもずっと大切にしていきたい、かけがえのない人と共にワクワクしながら、ここまで共に note活動を継続してこられました。

いつかまた、ノスタルジアさんが元気になってこの場に戻って来られることを願いながら、私、渚の夢見鳥はけしてしんみりした気持ちになることなく、noteを離れた大好きな心友へのエールを込めた記事を、これからも企画・発表して参りたいと決意しております。


どうぞ引き続き応援・ご愛読のほど、よろしくお願い申し上げます🙇‍♀️

………………………………………………………………

それでは、我が心友ノスタルジアさんも大好きな、中山美穂さんの推し歌紹介に移りたいと思います🎤

関連記事はこちら👇



①Hurt to Heart ~痛みの行方~

作詞・作曲:横山敬子
編曲:Jerry Hey

1995年7月21日発売、32枚目シングル。
TBS系列のドラマ『一夏のラブレター』で主題歌として起用された。

とてもせつないバラード。
やはり中山美穂さんの声質はバラードに最適だな、と唸った一曲。

眠れない夜や心ざわつく日に聴くと、穏やかな気持ちが戻ってくる。



②Midnight Taxi

作詞・作曲:飛鳥涼
編曲:十川知司

1990年1月15日リリース、17枚目シングル。

これまた珠玉のバラードであり、王道ラブソング。
雰囲気的にちょうど今、クリスマスシーズンに聴きたくなるというミポリンファンも多いかもしれない。

『愛され過ぎると 喧嘩になる だけど恋は あなたの勝ち』という歌詞は説得力あるなぁ、などと過去の恋を振り返り、妙に納得したりもする(笑)



③ただ泣きたくなるの

作詞:国分友里恵・中山美穂
作曲・編曲:岩本正樹

1994年2月9日リリース、28枚目シングル。
TBS系列で放映されたドラマ『もしも願いが叶うなら』主題歌。

この歌は個人的に、昨日 noteを退会して病気療養することを決心した我が心友、ノスタルジアさんに捧げたい歌。

「恋よりもあたたかいぬくもり」をノスタルジアさんにはいつもいただいていた。
だからこそ今日まで noteでの活動を継続することができたし、私が深刻な出来事に悩んでいる時、心の支えになってくれた。

ノスタルジアさんへの感謝、永遠に……💛



④幸せになるために

作詞:岩里祐穂・中山美穂
作曲・編曲:日向敏文

1993年4月21日リリース、26枚目シングル。
こちらはNHKの連続テレビ小説『ええにょぼ』の主題歌。

中山美穂さんが単なるビジュアルを売りにしたアイドルにとどまらず、「アーティスト・中山美穂」へと華麗に変化していけたのは、彼女が作詞活動にも力を入れていたからだと思う。

愛する人への言葉がとてもシンプルに綴られているが、飾った言葉の羅列よりも新鮮な印象を与えることに奏功していると思う。
なおかつ、とても味わい深い。

個人的に、この歌を聴いているとなぜか、竹内まりやさんの『元気出して』という歌を思い出す。

中山美穂さんの歌のタイトルと合わせて、「幸せになるために元気出して」と声を掛けたい人が私のすぐそばにいるから、なのかもしれない。



⑤Witches

作詞:幸珍化
作曲:CINDY
編曲:鳥山雄司

1988年11月14日リリース、14枚目シングル。

この時のステージ衣装・振り付け、そして歌のコンセプトのカッコよさに惹きつけられた記憶が、今も鮮明に残っている。

柔らかな女性らしさに満ち溢れた歌も得意なら、小悪魔的・都会的なノリの曲もきっちり演じ切る。

中山美穂さんのそんな多彩な魅力に圧倒されていた少女時代だったが、今こうして彼女の出演シーンを振り返っていても、改めて圧倒される。



⑥SAVE YOUR LOVE

作詞:中山美穂
作曲:CINDY
編曲:鳥山雄司

1990年3月16日発売、アルバム『All For You』収録曲。
同年3月21日発売の18枚目シングル『セミスウィートの魔法』のカップリング曲としても収録されている。

この歌も、とても優しい気持ちになれる歌。
たまに大好きな人のことを思い出して涙ぐんでしまったりもするけれど、それもまた癒しの涙として、私にとって大切なもの。

かけがえのない歌、
かけがえのない記憶(時間)、
そして、かけがえのない人、
すべてこれからも大事に温めていきたい。



⑦KOIIRO

作詞・作曲:中山美穂

こちらもアルバム『All For You』から。

この歌は作曲も中山美穂さんご本人が手掛けている。
やはり、とても繊細で優しい感性の持ち主だったのだな、としみじみ思う。



⑧ハートのスイッチを押して

作詞:松本隆
作曲:筒美京平
編曲:船山基紀

1986年11月21日発売、シングル『WAKU WAKUさせてよ』のカップリング曲。

今の季節にピッタリな歌詞。

来年はどんな一年にしようかと考えるとまさに、「アレしちゃだめ、コレしちゃだめ」と気にするのではなく、心を自由に開放したいと思う。

そして柔軟に発想を切り替えながら、noteも含めて日々のあらゆる活動を進化・発展させていきたい。



⑨これからのI LOVE YOU

作詞:松井五郎
作曲:崎谷健次郎
編曲:ATOM PROJECT

1990年7月にリリースされたアルバム『Jeweluna』収録曲の中から、翌年2月12日、21枚目シングルとして発売された作品。

恋人に限らず、好きな人同士で過ごすクリスマスに、ぜひお薦めしたい一曲。

今現在から未来に向かって育てていく「愛」。
そんなポジティブさが詰まっていて、とても幸せな気分になれるはずだ。



⑩遠い街のどこかで

作詞:渡邊美佳
作曲・編曲:中崎英也

1991年11月1日リリース。23枚目シングル。

実は私にとって、「クリスマスソング」というキーワードで真っ先に浮かぶのはこの歌、と言っても過言ではないほど、大好きな曲。

毎年11月下旬ぐらいになると自然とこの歌を思い出し、口ずさんでしまうし、何度も何度も繰り返し聴いている。

年末の雑用が積み重なって慌ただしい時に聴くと、とても優しい気持ちになって、少し時間の流れがゆっくりになるような感覚がする。

今年はとくに、お世話になった周りの人々への感謝の気持ちに浸りながらこの曲を聴いている。

中山美穂さんの優しく温かい歌声は、私にとって心をまろやかにしてくれるミルクティーのような存在。
願わくば、いつか大好きな人と一緒に聴きたい。
私個人は今、そんな夢を描いている。



さて…

ここまでお付き合いくださった皆様に、クリスマスのプレゼント🎁ならぬ、クリスマス向けのオマケ動画を……🎅🎄

私の大好きなピアニスト(コメディアン・音響エンジニア等、マルチな分野で活躍中)ファブリシオ・ディ・パオロさんの演奏動画です💛

Merry Christmas ❣ 🎉🎉🎉




🐥本日の記事は以上です🍀
ここまでお読みいただき、ありがとうございました m(__)m

この記事がお気に召していただけましたら、
スキ・コメント・フォローなどお願いいたします!








いいなと思ったら応援しよう!