【合格体験記!🌸】 その3 検査技術ゼミナール
こんにちは!
検査技術ゼミナールです。
検査技術ゼミナールの「心電図検定2級対策コース」に受講した生徒に合格体験記を書いていただきました!
是非参考にしてみてください!
あなたの簡単なプロフィールを教えてください(年齢・職業・心電図の経験レベルなど)
都内の私立大学に通う医学部の5年生です。大学のレベルとしては上位の方ですが、自分の成績は真ん中くらいです。
心電図検定を受けた年は4年生の時でした。受けた時の年齢は23歳で1浪0留です。
心電図自体はCBTの時にある程度勉強しましたが、p波が心房の興奮で、QRSが心室の興奮程度のことしかわかっていませんでした。疾患に関してもSTが上昇してれば心筋梗塞で脈不整でQRSが狭ければ心房細動くらいのかなりざっくりとした知識しかありませんでした。
さらに12誘導の違いが分かっていなかったので毎回Ⅱ誘導を見るか全誘導を見るかといった具合で本当に大まかな知識レベルでした。
恐らくCBTでもう少し細かい部分(ブルガダ症候群やトラサードポワンツなど)も勉強したのですが、完全に忘れていました。
心電図検定2級を受けようと思った理由を教えてください
もともと循環器内科もしくは心臓血管外科といった心臓に関する診療科に進みたいと思ったことがきっかけです。
また大学4年ということもあり、今後マッチングをやる上で有効になるのではないかと考えてより一層力を入れて勉強しました。
受かる級に関しても4年生の時に2級、5年生の時に1級を取れば、マッチング時には最大限のアピールになると思いました。
理想論ではありますが、今年(2025年)も受験をし1級が受かれば良いと思っています。なので勉強自体に不安があったり医師国家試験のためにやっておきたかったりといった理由は全くありません。
正直医師国家試験のレベルは凌駕してると思いますし、将来進みたい診療科の範囲でありながら、マッチングにも使えるといったイメージである程度割り切って勉強していました。
検査技術ゼミナールの講座を受ける前は、どんな勉強をしていましたか?また、どんな悩みがありましたか?
YouTubeの心電図マイスターチャンネルを視聴したり、イラスト付きのかなり初歩的な心電図の参考書を読んだりしていました。
前者に関しては動画の本数が多くて何から見て良いのか分からなくなったのと、テキストがないのでメモを取りにくかったりなどいくつか難点がありました。
後者に関してはある程度分かりやすく頭にもスッと入ってきたのですが、ザックリとしすぎてて、公式問題集に手をつけられるレベルには至りませんでした。
つまりこの初歩的な参考書と公式問題集の間を埋める参考書が見つからなく、どうすれば良いか迷っていました。
ざっくりとまとめると自分の性格上、体系的にまとまった動画教材が合っていると思ったのですが、そういったものが見つからなく、勉強のモチベーションが低下し、勉強しない日々が続きました。
検査技術ゼミナールの講座を選んだ決め手は何でしたか?
正直なことを言うと価格は個人的に結構高くそこが最後まで懸念していた部分です。
ただ授業内容を見て体系的にまとまってるし、60分×10講座あることから基本的な部分は全て賄えるだろうと思い購入に至りました。
YouTubeの心電図マイスターチャンネルのように動画本数が多すぎることもないし、10講座だからこそ、順番に見ていけばある程度しっかりと戦えるレベルにはなると思いました。
正直値段で迷っていた部分はあるので、他社でもう少し低価格なサービスがないかどうか調べて見たのですが、なさそうだったので、購入を決めました。
口コミに関してはあまり見ていなかったのですが、もう一つプラスで付け加えるとしたらホームページが綺麗で見やすかったので、怪しいサイトではないかな思ったのもありました。
実際に受講してみて、どう感じましたか?(授業・テキスト・心電図まとめブックについて)
実際かなり使いやすかったです。10講座と決まっている為、勉強の計画も立てやすかったです。
授業自体は例えば心筋梗塞であれば、何故STが上昇するのかといった細かい理論を説明してくれるものもあれば、イプシロン波のように一対一対応で暗記した方がラクと言ってるくれるものもあり、柔軟にインプットすることができました。
全てを論理的に考えるよりは、テストで点を取ることに着眼点があると思い好印象でした。
またこの講座を利用したタイミングは心電図検定の2.5ヶ月前くらいから約2〜3週間利用しました。
この講座を見る前に初歩的なイラスト付きの参考書を読んで、その上でこの講座へと移りました。後から振り返ってみると個人的には初歩的な参考書なしでも良かったかなと思います。
講座をどのように活用しましたか?(視聴ペース、勉強方法など)
勉強時間としては、大学で実習が始まっていたので、実習の休憩時間や休みの日、また寝る前などの時間を使って見ていました。
忘れるのが嫌なので、一気に全部見るといったことはしないで、1〜3講座を視聴したら、もう一度その部分を繰り返し寝る前などに見て復習して、ゆっくり進めていきました。
3歩進んで2歩戻るといった勉強方法です。
合計でいうと1講座あたり3〜4回は見たと思います。
それ以降は頭の中で完全に理解できていたので、知識の維持目的で1週間に1回程度全て読み直していました。
試験が近づくにつれこの間隔は伸びていきました。 ノートをとることはなかったのですが、テキストに随時書き込みをして分からなかった部分はスマホにメモを残して友達などに聞くようにしていました。
試験本番の様子と、合格したときの気持ちを教えてください
試験本番は序盤で割とスムーズに解けて、以外と2級ってこんなに簡単なんだと思っていました。
ただ最後まで解いてみると実際に試験中に2択で迷った選択肢が10個ありました。なので意外と苦戦した部分もありました。
実際にB合格だったので、その2択の選択肢の半分以上は外れたんだと思いますが、勉強量はかなり取った方だしかなり理解もできていたので、最終的には得意不得意や運も絡んでくるのかなと思いました。
ただその10問以外は見直しもした上で確実に取れていると確証を持てたので、名前を書き間違えていなければB以上は取れるはずだと思い、恐らく合格するだろうと踏んでいました。
実際に合格発表を見たのは家族と出かけている最中だったのですが、確実に受かるだろうといった思いとは裏腹にかなり緊張していたのを覚えています。それ故に受かった時はかなり嬉しかったです。
これから受験する方へのアドバイスがあれば教えてください!
まずは基礎を徹底することが大事だと思っています。
公式問題集のレベルはかなり高いので無理せずにまずは自分が分かりやすいと思った動画教材ないしは参考書を何度も繰り返し視聴して読んで自分の言葉で説明できるようになったら、少しずつ問題集に手をつけていってください。
またモチベーションを保つためには同じ目標に向かう仲間が必要だと思います。私も同じ大学で5人2級を受ける友達がいました。
なので分からないことがあったら、その友達とお互い共有して教えあったり、演習の参考書どれをやるべきか相談したりしていました。
それと個人的なものにはなるのですが、自分がいきたいと思っている病院の研修医の先生が心電図検定1級を大学所属時に取得していたことがかなり大きかったです。この病院にいくためには最低限これはアピールになると思い勉強に励んでいました。
合格体験記のご協力ありがとうございました!
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