観察する側が、観察される側になってみた|無料コンサルで見えた私の発信
最近、
「私は何のためにnoteを続けているんだろう」
と考えることが多かった。
自分らしさとは何か。
私は何者なのか。
そんなことを考えているうちに、
ひとつ気づいたことがある。
たぶん、
その答えは考えた先に見つかるものなのだ。
だから私は今日も考える。
けれど、自分で考えることと
同じくらい気になっていたことがある。
他者から見た私は、どう映っているんだろう。
私は普段、
仕事のこと、
組織のこと、
noteのこと、
自分のこと、
とにかくいろんなことを観察している。
けれど、自分自身を
観察対象にすることは難しい。
そんなときに見かけたのが、
かぜの帽子さんの無料コンサル募集だった。
以前から記事を
読ませていただいていたこともあり、
そのまま勢いで申し込んだ。
依頼したあとに少し緊張した。
何を言われるんだろう。
どんなふうに見えているんだろう。
そんなことを考えていたら、
驚くほど早く返信が届いた。
しかも、とても丁寧に。
まず印象に残ったのは、
私のことをこう表現してくださったことだ。
ヘッダーに「思考の寄り道を楽しむ場所」とあるとおり、結論よりも過程を大切にされているnoterさんという印象がございました!
内観しながら、繊細な言葉を率直に綴っておられますね😌
これは素直にうれしかった。
なぜなら、
私自身が大切にしたいと
思っていることだったからだ。
自分が伝えたいことと、
相手が受け取ったことは、
必ずしも一致しない。
だからこそ、
「思考の寄り道」というコンセプトが
ちゃんと届いていたことに安心した。
ただ、
今回一番印象に残ったのは、
実は別の部分だった。
それは、タイトルや冒頭の工夫についての話だ。
私はこれまで、
noteの中で読まれることは考えていても、
noteの外から読まれることは
あまり考えていなかった。
だから、
「入口を整える」
という発想そのものが新鮮だった。
もちろん、今後も万人受けする記事を
書こうとは思わない。
それはたぶん私らしくない。
でも、広がらなければ、
波長の合う人とも出会えない。
そう考えると、
入口を少し工夫してみる価値はありそうだ。
今回のコンサル結果を読んでいて、
私が勝手に受け取ったメッセージがある。
それは、
「今の良さはそのままで、
入口を少し整えるともっと届く」
ということ。
思考の寄り道は面白い。
だから、その寄り道の入口を
もう少し見つけやすくしてみよう。
そんな提案のように感じた。
観察する側だった私が、
少しだけ観察される側になった時間。
そこには、
自分では気づかなかった視点があった。
方向転換をするつもりはない。
けれど、
自分の良さをもう少し活かす工夫
ならしてみたい。
そんなことを思った。
かぜの帽子さん、
素敵なコンサルをお届けしていただき、
ありがとうございました。
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仕事に子育て、アニメ。ごちゃまぜな日々の中でいつも何かを考え中です。日常のつぶやきですが、どこかで「わかる!」と共感してもらえたり、心に響くものがあればとても嬉しいです☺️
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