自己否定のプロだった私が変わり始めた話
人といると苦しくなる理由
人と一緒にいると、
疲れてしまうことがあります。
なぜかというとつい人と比べてしまうんです。
「あの人はできているのに」
「それに比べて私は…」
そんなふうに気づくと自分を否定しています。
だから一人になりたくなることがあります。
一人でいると、比べなくて済むから
少し安心できるのです。
でも本当は相手がどうということではなくて
人との比較の中で“自己否定で疲れてしまう”のです。
「今の自分でもいい」と思える瞬間
最近になって、少しだけ
「今の自分でもいいのかもしれない」
と思える瞬間が増えてきました。
それは大きな変化でした。
そうとはいえまだ
「私は私でいい」
そう言い切れない時もあります。
「自己否定のプロかもしれない」と思った
そして気づくんです。
「あ、また自己否定してる」
気づけば自然に、
自分を責める方向へ考えてしまうのです。
もしかしたら私は、
“自己否定のプロ”なのかもしれない🤔
そんなふうに思うこともあります。
気づけるようになったことも変化
でも最近は、少しだけ見方が変わってきました。
以前は、自己否定していることにすら
自覚が薄かったのです。
だから、「また自己否定してる」
と気づけること自体が、
実は大きな変化なのかもしれない
と思うようになったんです。
気づけるということは、少し距離を取れている
ということです。
もちろん、気づけても
すぐにやめられるわけではありません。
また比べるし、また落ち込むし、
また自分を責めます。
でも、そのたびに
「また責めてるな」
「今、苦しくなってるな」
と気づけるだけでも、以前とは
違う視点で物事が見られるようになります。
少しずつ、自分に優しくなれたら
自己否定をゼロにすることよりも、
まずは“気づけること”
が大切なのではないでしょうか。
そして、少しずつでいいから、
「そんな自分でもいい」
と思える瞬間を増やしていけたらいいのです。
完璧に自分を好きになれなくても、
すぐに自己肯定感が高くならなくても、
“否定ばかりしていた自分”
に気づけるようになったこと。
それだけでも、ちゃんと前に進んでいるのだ
と思います。
今日も一日よく頑張りました。
おつかれさまでしたと
自分に言ってみてください😌
