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夫が電子タバコをやめられない。妻として知っておきたいこと、調べました。

2026年4月27日、朝刊を手に取ったら、
加熱式たばこに関する記事が
目に飛び込んできました。

夫が電子タバコ(加熱式たばこ)を
やめられない。
そのことで、ずっとモヤモヤしていた
私にとって、他人事には思えない内容でした。

今日は、その記事をきっかけに調べたこと、
そして我が家のリアルな話を書いてみたいと
思います。🏠💨

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## 「煙が出ないから大丈夫」は本当?

夫がよく言うのは、「紙タバコじゃないから」
「煙が少ないから」という言葉です。😳

気になって自分でも調べてみました。
加熱式たばこは紙タバコと比べて
有害物質が少ないとされてきたものの、
完全に無害ではなく、ニコチンは同様に
含まれていて、依存性も変わらないと
いうことがわかりました。

そうなんです。「煙が出ない=安全」では
ないのでは?😥

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## 中毒性という問題

電子タバコをやめられない理由のひとつは、
ニコチン依存みたい。

ニコチンは脳に作用し、吸うたびに
「快感」をもたらす。
これが繰り返されることで、吸わないと
落ち着かない、イライラする、という
状態になります。

夫を見ていると、まさにそれです。😞
仕事でストレスがあった日は特に本数が
増えます。「やめたいとは思ってる」と
言いながら、もう何年もやめられていません。

意志の問題ではなく、**身体が依存している
状態**なのだと、最近ようやく
理解しました。

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## 副流煙のこと

「加熱式だから副流煙はない」と
思っていませんか?私もそう思っていました。

でも正確には、
**主流煙は少なくなっているものの、
呼気(吐き出した息)には有害物質が
含まれている**
ことがわかっています。

特に密閉された空間では、
その成分が漂います。
子どもが一緒にいる部屋で吸わないにしても、
吸った直後に近くに来た夫の呼気、
服についた成分——
気にしすぎかもしれないけれど、
気になってしまいます。😞

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## 「隠れて吸う」という問題

夫は最近、私に見えないところで
吸うようになりました。

洗面所、トイレ、庭の隅。

最初は「気を遣ってくれてるのかな」と
思っていましたが、だんだん違う気持ちに
なってきました。

**隠れて吸うということは、
本人もどこか「良くない」とわかっている
ということ**。

でも、やめられない。そのジレンマが、
隠れるという行動につながっているのかも
しれません。🫠

話し合いをしようとすると、
なんとなくごまかれてうまく進みません。

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## 外で吸えばいい?

「外に出て吸ってるから大丈夫」という
夫の言い分もあります。

確かに、室内で吸われるよりは良いかも
しれない。でも、帰ってきたときに
服や髪についている成分——

いわゆるサードハンドスモーク(三次喫煙)は、
子どもが触れることで影響を受ける
可能性があるようです。💦

抱っこしたとき、隣に座ったとき。
小さな子どもほど、こうした微量の
暴露が積み重なります。🤨

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## 子どもへの影響

我が家には小学生の子どもがいます。

子どもはまだ、パパがタバコを吸っている
ことをなんとなく知っている程度です。
「なんでパパはタバコ吸うの?」と
きかれても、なんと言ったらいいのか‥。

**子どもの目に映る親の姿**というのは、
思った以上に影響が大きいと思っています。
タバコを吸う親を見て育った子どもは、
喫煙を始めるリスクが高いという
データもあります。

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## 私にできること

正直、夫につたえる「魔法の言葉」は
まだ見つかっていません。

でも、今回新聞記事を読んで、
改めて思いました。感情的に「やめて」と
言うのではなく、一緒にリスクを知って、
考えることが大切なのかもしれないなぁ。

禁煙外来という選択肢もあります。
ニコチン依存は「病気」として保険適用で
治療できまるみたいです。

意志の力だけに頼らなくていいのでは?🥺

夫とまた、話し合ってみようと思います。
責める口調ではなく。

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🐰おわりに

電子タバコは「なんとなく安全そう」
というイメージがありますが、
依存性・副流煙・子どもへの影響、
どれも無視できないよね。

私も、引き続き夫と向き合っていきます。☺️

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