不安や心配ごとがあると
心や体の調子が悪く、不眠状態になって
しまう人は 多いと思います。
よく眠れないと、次の日に
ひびくし、体もだるいですよね。
睡眠は、ごはんと同様に 明日への
原動力です。
睡眠中には 疲労回復 ➕ 記憶
の整理、リラックスするために必要な
物質の補充、ホルモンの分泌など
さまざまなことが 行われます。
不眠が続くと、体に影響します。
【 不眠の状態が招くさまざまな疾患 】
1. 精神的な健康問題
うつ病・不安障害:不眠はストレスや
感情の不安定さを増し、うつ病や不安障害
のリスクを高めます。逆に、これらの疾患
が不眠を悪化させることもあります。
認知機能の低下:集中力や記憶力の低下、
判断力の鈍化が起こり、認知症のリスクも
高まる可能性があります。
2. 身体的な健康問題
心血管疾患:不眠は高血圧、心臓病、
心筋梗塞、脳卒中のリスクを増加させる
可能性があります。睡眠不足は血圧や
心拍数を調節する自律神経に影響を与えます。
糖尿病:睡眠不足はインスリン抵抗性
を高め、2型糖尿病の発症リスクを上昇
させます。
肥満:睡眠不足は食欲を調節する
ホルモン(レプチンやグレリン)に影響。
過食や体重増加を引き起こす可能性
があります。
3. 免疫力の低下
睡眠不足は免疫系を弱め、風邪や感染症
にかかりやすくなります。長期的には、
慢性的な炎症を引き起こす可能性も
指摘されています。
4. 神経系への影響
慢性的な不眠は脳の神経細胞に
ダメージを与え、ストレスホルモン
の過剰分泌を招くことがあります。
これにより、神経系のバランスが崩れ、
さまざまな症状(頭痛、めまいなど)
が現れることも。
5. 生活習慣病の悪化
不眠はストレスや生活リズムの乱れを
助長し、喫煙、過度な飲酒、運動不足
などの生活習慣病のリスクを高める
間接的な要因にもなります。
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過食や認知症のリスクを高めるなんて、
やはり睡眠不足はよくありませんね。
私も、たまに眠れなくなる時が
あります。いけないと思っていても、
夜中にnoteを読んでしまったり…。
スマホのライトで、だんだん
意識がハッキリ、二度寝したいのに〜!
みたいなこともあります。
よくないのはわかってるんですけど‥。
寝ようとしても、逆に焦りすぎて
寝れなくなってしまったりします。

ここからは、どうしても眠れないとき
私が実行しているルーティンと、
光線療法の紹介をします!
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