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かわいいだけじゃない。舌がんの「硬さ」を伝える『ベロたん』という発想👅❤️

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SNSをぼんやり眺めていたら、思わず
スクロールする手が止まりました。📱✨

ピンク色の、なんともかわいいキャラクター。

気になって調べてみると、なんと舌がんの
早期発見のために生まれた『ベロたん』
という啓発グッズ。🩷

かわいい見た目なのに、伝えたいことは
とても大切。

そのギャップに、思わず引き込まれて
しまいました。☺️



⭐️ベロたんって、どんな子?⭐️

ベロたんは、手のひらにちょこんと乗る
サイズの舌型シリコンモデルです🩷

特徴はこんな感じ。

* 🩷 がん特有の「硬さ」をちゃんと再現

* 🩷 実際に触ってみて、正常な舌との
         違いを感じられる

* 🩷 専門知識がなくても、口腔がんに
         ついてやさしく学べる

言葉や写真だけでは伝わりにくい「硬さ」を、
指先の感覚として知ることができる。

これが、ベロたんの一番の魅力だなと
感じました。



🌷5つの種類があるベロたん🌷

ベロたんには、病変ごとの硬さを再現した
5種類があるそうです。

* 👅 健常な舌
* 🤍 口内炎
* 🟡 舌線維腫(良性)
* 🟠 舌乳頭腫(良性)
* 🔴 舌がん(悪性)

同じ「舌」なのに、こんなに手触りが
違うなんて。

「わ、本当に違う…」

触れてみて初めて分かる感覚が
あるんだろうなと思います。



🙌「触れてわかる」を届けたくて🙌

このベロたんを生み出したのは、
山形大学医学部の石川恵生主任教授です。

診療のなかで大切にされてきたのは、
見て診断するだけではなく、指で
触れて確かめる「触診」。🖐️

がんには、その病変ならではの硬さがあります。

でも、その違いは言葉や写真だけでは、
なかなか伝わりません。

「“がん特有の硬さ”は、実際に
触れてみないと分からないもの。だからこそ、
専門家じゃない人にも知ってほしい――」

そんな思いが、ベロたん誕生のきっかけに
なったそうです。🥺

3Dゲルプリンターという技術を使い、 
何度も試作を重ねて完成したというのだから、
その情熱には頭が下がります。

知識としてだけじゃなく、「触った記憶」
としてそっと残る啓発。

とても素敵な取り組みだなと思います🩵



☝️「2週間」を、ひとつの合図に☝️

一般的なアフタ性口内炎は、1〜2週間
くらいで自然に治ることが多いそうです。

だからこそ、

* 2週間以上、なかなか治らない
* しこりが硬い気がする
* 出血しやすい
* だんだん大きくなってきた

そんな様子が続くときは、一度、
歯科口腔外科や耳鼻咽喉科で診てもらうと
安心かもしれません。

もちろん、長引く口内炎がすべて
舌がんというわけではありません。

でも、「そのうち治るかな…」と様子を
見続けるより、「一度みてもらったし大丈夫」
と思えるほうが、心もふっと
軽くなる気がします。



👛今、手に入るのかな?👛

現在は、もっと多くの人に届けられるよう、
クラウドファンディングやカプセル
トイ化への取り組みが進められているそうです。

現時点では、寄付の返礼品などとして
届けられているのが中心とのこと。

これから少しずつ、いろんな人が気軽に
手に取れるようになったら、口腔がんへの
理解ももっと広がっていくのかもしれません。



💡知ることが、そっと未来を守ってくれる💡

病気のことって、どこか怖くて、
つい目をそらしたくなることがあります。

でも、「かわいい」がきっかけなら、
自然と知ることができる。

その小さなきっかけが、未来の自分や、
大切な人を守ることにつながるのかも
しれません。🥹

『ベロたん』は、そんな優しい橋渡しを
してくれる存在なんだなと思いました。

月に一度、鏡でちょっと舌を見てみる。

そんな小さな習慣を、今日から
始めてみようかな💚☺️



🩵 moci moci のひとこと🐰

かわいいって、人の心を開く力がある。

だからこそ、命を守るメッセージも、
そっと届けられるのかもしれません。

🩵

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