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♨ RELAXING♨️お風呂🧼に入った時の感じるあの感じ!😮‍💨💨✨🌴

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銭湯で足を伸ばすと、
頭のおしゃべりが静かになります。
今日は脳とお風呂のはなし。🧠

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銭湯が好きです。🧼
広い湯船に足をめいっぱい伸ばした瞬間、
何かがゆっくり溶けていく感覚があります。

最近、
「足を伸ばしてお湯につかることで、
脳が休みやすくなる」
という話を見かけました。🛀🐤

足を伸ばすと、
関節や筋肉にかかる負担がやわらぎます。

すると、
「ここが疲れてる」
「肩がこってる」
みたいに、
体の状態をずっと感じ取っていた脳の働きも、
少し穏やかになるそうです。

体がラクになると、
頭の中のおしゃべりも減っていく。

考えごと、
反省会、
明日の不安、
ぐるぐるしていたものが、
湯気の中に溶けていくみたいに。

脳が“休むモード”に入りやすくなる、
とも言われています。

だから銭湯から出たあとって、
何か解決したわけじゃないのに、
「まあいっか」
って思えたりするのかもしれません。
あれは気のせいじゃなくて、
ちゃんと科学的な理由があったようです。

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🛁 浮力が体を解放してくれます

水の中では、体重がなんと地上の
約10分の1になるといわれています。

普段わたしたちの首・肩・腰・ふくらはぎは、
重力に抵抗しながら姿勢を保つために
ずっと緊張しつづけています。
でも湯船に浮かんだとたん、
その負担がふっと抜けていきます。

筋肉がゆるむと、脳の緊張もほどけます。

足を伸ばして浸かることで、
関節や筋肉への負担が和らぎ、
体が「もう頑張らなくていいよ」モードに
なります。

🧠 体が楽になると、脳の「言葉エリア」も
            静かになります

体の感覚を言葉に変換する脳の部分は、
筋肉や関節が楽になると働きが
穏やかになる傾向があります。

「痛い」「だるい」「張ってる」という
感覚情報が減ると、頭の中のおしゃべりも
自然と静まっていくわけです。

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💭 「ぼんやり」こそが
      脳のメンテナンス時間です⏳

脳科学者の茂木健一郎氏によれば、
お風呂のような「感覚の遮断状態」
に入ると、脳のデフォルト・モード・
ネットワーク(DMN)が活性化するといいます。

1
外の刺激から離れます
スマホも仕事も関係ありません。
湯船の中は情報がない静かな場所です。
2
DMNが動き出します
「ぼーっとしているとき専用」の
脳のメンテナンス機能がオンになります。
3
情報が整理されていきます
記憶の整頓・感情のリセット・
ひらめきの準備が、静かに進んでいきます。

お風呂でいいアイデアが浮かぶのも、
これが理由です。💡☺️

脳が「休んでいる」ように見えて、
実はちゃんとメンテナンス
してくれているんですね。

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🌿 銭湯だから、もっと効きます

家のお風呂とちがって、銭湯は広く、
足をのびのびと伸ばせます。
天井も高くて開放的です。

北海道大学医学部(阿岸祐幸教授・当時)
が実施した世界初の比較実験では、
大きな風呂と小さな風呂で
脳波がちがうことが医学的に示されました。

広さそのものが「気持ちよさ」を
生み出しているんです。

週1回以上銭湯に通う人は、
そうでない人と比べて、主観的な幸福度や
健康感が高いという研究結果もあります。

(温泉療法専門医・早坂信哉氏の研究より) 

🐰たまには銭湯に行って、
思い切り足を伸ばしてみると、
脳が静かになる感覚があるかも?😉💛

きっとわかると思います。☺️🫶✨

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