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19の成長記録Part2 〜結果と過程〜 どちらに重きを置くべきなのか

この記事に出逢ってくださったあなたは結果と過程どちらに重きを置きますか?もっと言うと正解とはなんですか?

今回はこの二つの問いについて、19歳の僕が現時点でどのような考えを持っているのか書き記しておこうと思います。


前提として「どちらに重きを置くのが良いのか」であったり「正解と言う概念に対しての正解がある」という事を書くのではありません。
そんなの分かりませんから。笑

なので、あくまで僕の「考え」を書きます。その考えに触れた皆さんがどう考えるのかは皆さんの楽しみです。


本題です。

結果と過程のどちらに重きを置くのかについて。
私は、どちらにも重きを置いています。

なんやねんこいつと思われたかもしれません。笑
どっちつかずの中途半端君に思われそうですが、このような言い方にしたのには僕なりの考えがあります。
では、僕なりの考えとはいったい…?

その前に結果と過程のどちらが好きかについてであればはっきりとした答えがあります。
結論から言うと「過程」の方が好きです。
なぜ好きなのかについては最後に記したいと思います。


どちらにも重きを置く理由

お待たせいたしました笑
なぜ僕が結果と過程のどちらにも重きを置くのか。
それは、結果と過程は相互に依存していると思っているからです。
もはや同じであると言ってもいいかもしれません。

例えば、(僕は数学がとても苦手ですが)数学の問題を例にとって考えると分かりやすいと思います。
ほとんどの人の核となる、テストを受けるときの「目的」は点をとることだと思います。
テストの点というのは結果です。なので数学なら点=結果が成り立つでしょう。

そこで数学が苦手な僕は、30/100点を取っちゃったとしましょう。
もっと頑張りなさいと先生にも親にも叱られる事でしょう。

このとき、点を上げたい僕がとるべき行動はなんでしょうか?
テスト勉強をもっと頑張る。それはもちろんそうです。
ですが数学のテストなら間違いの原因は明らかです。
途中式が間違っているから答えが違うんです。

このとき、途中式=過程と言えるわけです。
では、点をとるためには途中式を見直さなければならない。

これを置き換えるとどうなるか。
結果を得るためには過程を見直さなければならないのです。

つまり!

結果を見れば過程に繋がり、過程を見れば結果に繋がるのです

どちらかに重きを置くことは、もう一方にも重きを置くことになる。
なので、どちらにも重きを置いていると考えたわけです。
裏返せばどちらか一方だけに重きを置くというのは難しいことなのではないかと思ってしまいます。


最後に

なぜ結果ではなく過程の方が好きなのかについて書こうと思います。

結論から、結果というのは過程の副産物であり、表面的なものであるので、過程に隠されたそれまでの想いが見えないためあまり好きではありません。
過程はそれが見えるので好きです。

僕の好きなもので言うと、僕は「人」が好きなのですが、その人のバックグラウンドなんかも大好きです。その人がどうやってこのような人物になったのかだったり、何を好きで何を思い、何を想うのか、どんな生き方をしているのかを知るのが大好きです。

人に限らずですが、本質的なものはいつも過程にあるのではないかと思っています。ですから、その部分がより見やすい過程が好きです。

それに、結果ばかり追い求めて生きるのはもったいないと想うし、結果までの途中にある素敵なものに気づきにくいと思います。

もちろん結果にこだわるのは大切ですが、結果ばかりを見て近道を探したり自分の足で歩かなければそこに残るのは中身がスカスカの面白みのない結果だけが残ってしまいます。

それが豊かな生き方だとは僕は思えません。

あなたも一度考えてみてください。
ここまで読んでくださったあなたなら必ず考えられます。

本当に大切なものは何なのか
一緒に考えていきましょう。



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