見出し画像

ヒーリーで整える、ミツロウクリームのつくり方

ミツロウクリームを手づくりするとき、
「せっかくなら、やさしい波動も一緒に入れたい」
そう思ったことはありませんか?

実は、
波動がいちばん入りやすいタイミングと
ヒーリーでおすすめのプログラムがあります。



結論|ベストなタイミング

ミツロウとオイルが溶けて、混ざり合っている最中。

火を止めて、
まだ固まっていない、
とろりとした状態。

この瞬間が
いちばん情報(波動)が入りやすいゴールデンタイムです。



なぜ「混ざっている最中」なのか

ミツロウクリームは
・ミツロウ
・植物オイル

という、性質の違う素材が
熱によって一体化して生まれます。

この
「溶けている」「境界がない」状態は、
物質としても、エネルギーとしてもとてもやわらかい。

だから
・波動が入りやすく
・全体に均一に広がり
・そのまま固まって定着する

という性質があります。



波動を入れるときの基本姿勢

ミツロウクリームは
毎日、肌に塗るもの。
赤ちゃんや、敏感な人が使う可能性もあります。

だから大切なのは
「強くしないこと」。

ヒーリーでも
・治療目的
・刺激の強いプログラム

は使いません。

キーワードは
整える・守る・安心させる。



ヒーリーで何をかける?(目的別)

① いちばん万能|家族みんなで使うなら

【リラクゼーション系】

・リラクゼーション
・インナーハーモニー
・自律神経を整える系

迷ったらこれ。
誰が使ってもブレにくく、
クリーム全体がやさしい波動になります。



② お守りクリームにしたいとき

【プロテクション・安定系】

・プロテクション
・グラウンディング
・バランス系

外的ストレスから守るイメージ。
手荒れ・乾燥の「防御」に合い、
外出前に使うクリーム向きです。



③ 自分用・セルフケア用

【感情・ハート系】

・ハート
・感情の調和
・安心感、自己受容系

塗るたびに深呼吸したくなる。
スキンケアがセルフラブの時間になります。
夜用クリームにもおすすめ。



かけるタイミングと時間

おすすめの流れはこれ。
1. ミツロウとオイルを湯煎で溶かす
2. 火を止める
3. 混ぜながら
 ・ヒーリーを近くに置く
 ・プログラムを流す

時間は
5〜10分で十分。
フルで流す必要はありません。



ひとこと意図をのせる(大事)

混ぜながら、
心の中か、声に出して。

・「このクリームは、使う人をやさしく守ります」
・「肌と心が、安心で満たされます」

長い言葉はいりません。
短くて、あたたかい言葉がいちばん届きます。



仕上げのひと手間(余裕があれば)

容器に入れたあと、
手で包むようにして、少し静かに待つ。

これは
波動を固定する・完成させる時間。

ここまでやると、
触ったときの安心感がぐっと増します。



ミツロウクリームは「塗る周波数」

ヒーリーで整えた波動を、
毎日、肌に塗る。

それは特別な人だけのものではなく、
暮らしの中にある周波数ケア。

ミツロウクリームは
「塗るお守り」
「触れる安心」。

そんな存在になってくれます。

いいなと思ったら応援しよう!