【35歳以上の結婚確率4.9%⁈】Geminiと語って見えてきた"この人しかいない"と言う確信
マッチングアプリで出会って、9ヶ月でスピード婚。
自己肯定感低め、他人軸な私にとって、それは「宝くじ1等」級の奇跡でした。
この出会い、本当に奇跡だったのか?Geminiに聞いてみた結果——
■結婚できる確率vs宝くじ1等を当てる確率
夫との出会いはマッチングアプリ。まさか本当に結婚できるとは思っていませんでした。
私にとって夫と結婚できた事は宝くじ1等前後賞合わせて10億円当てるよりすごい事を成し遂げたと思っています。(本気)
どうしても気になってしまい、Geminiに質問

Geminiの回答

比較対象があまりに低確率すぎて、35歳以上で結婚できる確率がはるかに高いとか言われてるw
4.9%って相当な低確率ですよ?!
むきになってきて更にGeminiにこんな質問

Geminiの回答

そうでしょー⁈5%の確率ってそれくらい稀有な数字でしょーよ!
こんなすごい資格、私のおつむじゃどんなに頑張ったって合格できる気がしない。(勝手にGeminiに勝った気でいる私)
■あ、この人と結婚したい!
私は夫に会う前に既に5,6人と会ってご飯を食べに行ったりもしていましたが、結果はまぁー色んな意味で惨敗——
正直マッチングアプリ鬱になりそうになっていました。
この人がダメならもうマッチングアプリは辞めよう——
そう思いながら意を決して会った人が、今の夫です。
夫の方からいいねをしてもらい、素敵な写真とプロフィールに私も即いいね!を返しマッチングしました。
大抵のプロフ写真はだいたい加工されているか、後ろ姿とか、10年前の自分とか、飼っている犬?とか、会った時あなた他人の写真使ってません?泣 レベルの人も居ましたが、夫は写真からも伝わっていた人柄そのままの素敵な男性でした。
同い年で、趣味や話しがとても合い、とんとん拍子に付き合う事に——
お互いいい歳で、子供も早く欲しいと言う気持ちも一致しており初めから結婚を前提としたお付き合いでした。
話は少し逸れるのですが、私は昔から国道のような大きな道路で右折するのがどうも苦手です。運転の技術的な話ではなくメンタルの話です。
例えば、国道を走っていて運転手から見て右側にすき家があった時。どうしても牛丼が食べたかったとしても後ろに渋滞を作ってまで右折しようとは思えない。自分の気持ちより“他人の迷惑”を優先してしまう。「そんなの気にしすぎ」って言われる事がほとんどですが——
何故この話をしたのか、小見出しの夫と結婚したいと思った理由に戻ります。
夫と付き合いはじめて2回目か3回目のデートの帰り道、夕方の5時頃だったと思います。常に車通りの多い国道を走っていたのですが、先程説明した様な状況で大渋滞を作っている車がいました。
すると夫が一言。
「俺、こう言う所で右折する人ちょっと理解できないんだよね〜」
100%の否定と言うよりも何気ない感じで。(ここ大事。)
この人なら、何も説明しなくても分かってもらえる気がする
私この人と絶対結婚したい!!!!
と、赤い実はじけた(小学6年生教科書掲載小説)当時36歳の私。
他人から見たら本当にどうでもいい理由かもしれません。
でも、私にとっては“この人しかいない”と思えた充分すぎる瞬間でした。
■10億以上の価値があると断言する真意
以前の記事で触れてきたように、自己肯定感低め、且つ他人軸の生き方をしている私は“相手に尽くし、必要とされることでしか愛されてる実感を持てない”それが、かつての私の恋愛観。
だから、結末はだいたいいつも同じ——
夫はどう言う人か?
経済的に問題ない事はもちろん、1人暮らしが長く大抵のことは自分でできちゃう。綺麗好き。(クローゼットの中なんて全部同じ黒のハンガーで統一されていて服屋かよ、と突っ込みたくなるくらい。)
友達も多く、趣味も登山にゴルフ、スキーにと年中充実している。
わたし、いる?と思うくらい自己完結している人。
ただもし一つだけ夫に足りないものがあるとすると、あまり笑わない事。
感情をほとんど表に出さない。
何を考えているのか分からない事が多い為、結婚当初は夫に好かれている気がしない、あの時マッチングしていた人なら誰でも良かったのでは…?と不安になる事もありました。
でも不思議なもので——
そんな「感情が見えない夫」と暮らすうちに、私はある事に気づきました。
それはたぶん今までの恋愛で感じた事がない類のもの——
「安心感」でした。
喜怒哀楽がジェットコースターの様に目まぐるしく変わる私と何をしてもしなくても常に一定の夫。
一緒にいてもいなくても、私の存在は変わらない。
「あなたがいなきゃダメ」でも「あなたが全て」でもない。
それでも毎日ちゃんと帰ってきてくれる、安心感——
「必要とされない私は無価値」——そう思っていた私が、なにもしていなくても「ここにいていい」と思えるように。誰にも奪われない私だけの場所のような感覚。
それを教えてくれた夫とマッチングできた事、結婚できた事、私にとっては奇跡の様な出来事です。
安心して帰れる場所がある人生なんて、それこそ10億以上の価値でしょ?
——だから私は、Geminiに教えてあげたい。
「この世には、確率じゃ測れない愛があるんだよ」って。

■おまけ
夫はマッチングアプリを始めた頃使い方が分からず、表示される女性全てにいいねをしている状況だったようです。(後々それに気付いたみたい)
その頃、出会ったのが私。
は?
つまり、いいねと思ってマッチングしてない٩( ᐛ )و
人生そんなもん——
でも全てはそのいいねのお陰。
本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました!
あなたの“赤い実はじけた”瞬間も、こっそり教えてもらえたら嬉しいです。

