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「BAR未来」制作日記 Day6| 手を差し伸べるということ

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

今日は6ページ目。
ヨシアキの“行動としての優しさ”が描かれます。


平日のオフィス

平日の夕方。
オフィスにはキーボードの音と
紙をめくる音が静かに広がっていた。

ヨシアキはいつも通り
自席で黙々と仕事を進めている。

ふと周囲を見渡すと
それぞれが自分の業務に集中していた。

その中で――
一人の同僚が
PCの前で手を止めているのが目に入る。

画面を見つめたまま
少し困ったような表情。


自然な行動

ヨシアキはそれに気づき
自然と立ち上がる。

「どうした?」

そう声をかけながら
隣に立った。

助けになればいい。
そんな思いからの行動だった。

ヨシアキにとって
困っている人に声をかけるのは
当たり前のことだった。


優しさのかたち

その一歩は
確かに“優しさ”から生まれている。

けれど――

その優しさが
どのように届くのか

6ページ目は、
「与える優しさと受け取る優しさの違い」を描いています。

良かれと思った行動が
相手にとってどう映るのか。


次回もお楽しみに。

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