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「Giver Land」制作日記 Day5 | 夢の中の輝き

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

今回は絵本『Giver Land』の 5ページ目
物語が現実から夢の世界へと、はっきりと足を踏み入れる場面のご紹介です。


夢の中なのに、はっきりとした感覚

夢の中で、タダシは歩いています。
ただ流されているのではなく、
自分の足で、どこかへ向かっている。

考えすぎていた現実から離れ、
感じる力だけが、静かに目を覚ましていく空間です。


並ぶ、たくさんのテーマパーク

タダシの目の前には、
いくつものテーマパークが並んでいます。

笑顔、音楽、にぎやかな空気。
どのパークも、人を楽しませ、幸せにするために作られている。

これは、
現実世界に存在する「成功の形」や「幸せのモデル」を
象徴した風景でもあります。

・楽しいこと
・分かりやすい達成
・一時的な高揚感

それらは確かに、人生を彩ってくれます。


ひときわ静かに、強く輝く場所

その中で、
タダシの視線を引き寄せる場所があります。

派手ではない。
音楽も、歓声もない。

それなのに、
なぜか目を離せないほど、強く輝いている。

この輝きは、外から与えられるものではありません。
内側に向かって静かに広がる光。

Giver Landが持つ本質を、
この一場面で表現しています。


理由はないのに、足が向く

タダシは、
「行こう」と決めたわけではありません。

気づけば、
自然とその方向へ足を向けていた。

頭で選んだ道ではなく、
損得や正解でもなく、
心が先に反応してしまう場所 Giver Land


次回もお楽しみに。

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