第1作目「じゆう駅(改版)」制作日記 Day12|12ページ目
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
今回は 12ページ目 の紹介です。
舞台は駅を離れ、静かな“対話の場所”へと移ります。
物語の概要
気がつくと、
アキラは落ち着いた雰囲気のバーの椅子に座っていました。
カウンターの向こうに立っているのは、
どこか見覚えのある存在。
マスターは、あのフクロウでした。
変わろうと思って新しいことを始めた直後から、
想像を超えるトラブルが続き、
前に進む気力を失ってしまったことを相談します。
詳細はネタバレになるため本編に譲りますが、
ここでフクロウが今の状態に陥ったある原因について
説明されます。
このページでは、
「問題が起きた理由」が
初めて言葉として整理され、
物語が次の理解へ進む準備が整います。
絵
このページは、絵の修正は行っていません。

絵のポイント
このシーンでは、
noteでも使用している黄金のフクロウのイラストを採用しています。
フクロウ自身が放つオーラによって、
背景までもがやわらかく輝いて見えるような構図にすることで、
単なる会話ではなく、
“気づきを与える存在との対話”であることを表現しています。
ここから物語は、
解決ではなく「理解」へと進んでいきます。
次回もどうぞお楽しみに。
