「魔法の書」制作日記 Day6| たどり着いた現実
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
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今日は6ページ目。
ルナが“現実と向き合う瞬間”です。
山奥の村へ
翌日、ルナは長野の山奥へ向かいました。
電車を乗り継ぎ
バスに揺られ
最後は自分の足で歩き続ける。
舗装された道は
いつの間にか途切れ
細い山道へと変わっていきました。
導かれるように

それでも不思議と迷いはありません。
まるで何かに導かれているように
ルナの足は自然と進んでいきます。
確信だけが
静かに背中を押していました。
たどり着いた場所
そして――
ようやくたどり着いたその場所。
そこにあったもの
目の前に広がっていたのは
静まり返った廃村でした。
壊れた家々。
風に揺れる草。
人の気配は
どこにもない。
夢とのズレ
あの夢で見た光景とは
あまりにも違う現実。
光に包まれた村ではなく
ただの“終わった場所”。
6ページ目は、
「信じたものと現実のズレに直面する瞬間」を描いています。
導かれてきたはずの場所。
けれど、そこにあったのは静かな絶望。
次回もお楽しみに。
