「魔法の書」制作日記 Day17| はじめての発動
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
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今日は17ページ目。
ルナの“魔法が初めて発動する瞬間”です。
目覚めと同時に
目を覚ましたルナは、
すぐに歌い始めました。
これまでとは
まったく違う感覚。
「誰かを癒したい」ではない。
その奥にある――
「幸せでいてくれてありがとう」
その気持ちを
そのまま声に乗せていく。
願いの歌
「この歌がどうか
世界に広がっていきますように♪」
静かに響いたその歌は
やがて空気を震わせていく。
変化の兆し

次の瞬間。
枯れかけていた木々が
ゆっくりと色を取り戻していく。
止まっていた時間が
再び動き出すように。
世界の再生
森全体が
息を吹き返したようだった。
17ページ目は、
「本当の想いによって魔法が発動する瞬間」を描いています。
願いの質が変わったとき
現実もまた変わり始める。
次回もお楽しみに。
