「魔法の書」制作日記 Day7| 現れた導き手
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
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今日は7ページ目。
ルナが“新たな存在と出会う瞬間”です。
あきらめかけたそのとき
「……やっぱり、夢だったのかな」
目の前に広がる現実。
光の村などどこにもない。
そうつぶやき
ルナが踵を返そうとした――そのとき。
背後からの声
「なぜここへ来たのじゃ?」
低く落ち着いた声。
突然の気配に
ルナは思わず振り向きます。
謎の老人

そこに立っていたのは
ローブをまとった一人の老人でした。
この場所には誰もいないはず。
それなのにまるで最初からそこにいたかのように。
差し出した本
戸惑いながらも
ルナは古文書を差し出します。
「これの……
使い方を知っている人を探していて」
その言葉に
老人は静かに本を見つめました。
沈黙の意味
しばらくのあいだ何も語らない。
ただ本と向き合うように。
何かを確かめるように。
そして――
老人は胸元のペンダントを、
ゆっくりと掲げました。
その瞬間。
まばゆい光が
一気にあたりを包み込みます。
7ページ目は、
「導き手との出会いと、世界が変わる瞬間」を描いています。
何もなかったはずの場所で起きた確かな“変化”。
次回もお楽しみに。
