「魔法の書」制作日記 Day1| 願いのはじまり
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
今日から新作『魔法の書』の制作日記を始めていきます。
今回からオープニングソングからスタートします。
スキップされる方は先に進んでお読みください
今回は1ページ目。
すべての物語の核となる“願い”を描くページです。
ルナという存在

ルナは22歳の女性シンガー。
まだ大きな舞台に立ったことはありません。
誰もが知る存在でもない。
それでも――
その胸の奥には
誰にも負けないほど強い想いがありました。
音楽で人々を救いたい
疲れきった人の心を
そっとほどくような歌を届けたい。
孤独に押しつぶされそうな誰かに
「大丈夫だよ」と伝えたい。
その願いは
決して綺麗ごとではなく
ルナの中でずっと燃え続けているものでした。
見えてしまうもの
街を歩けば
誰もが何かを抱えているように見える。
怒り。
嫉妬。
あきらめ。
言葉にならない痛み。
ルナはそれを人一倍感じる感受性を備えていました。
探し続ける歌
だからこそ彼女は
ずっと探していました。
それらすべてを
やさしく包みこめるような歌を。
1ページ目は、
「世界を救いたいと願う心のはじまり」を描いています。
ルナの純粋な願い。
その想いがこの先どんな奇跡を引き寄せていくのか。
次回もお楽しみに。
