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第1作目「じゆう駅(改版)」制作日記 Day4|4ページ目

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

今回は 4ページ目 の紹介です。
物語は、静かな夜の終わりとともに、次の段階へ向かう準備に入ります。


物語の概要

家にたどり着いた頃には、心も体もすっかり疲れきっているアキラ。
最低限の身支度を済ませ、考える間もなくベッドに身を沈めます。

頭の中に浮かぶのは、
「もう続けられないかもしれない」という弱音と、
「もし最初からやり直せたなら」という、叶わない願い。

本当にやりたいことをやれたらいい。
そう思う一方で、
そもそも自分が何を望んでいるのかさえ、分からなくなっている。

答えの出ない問いを残したまま、
アキラの意識は、ふっと何かが抜け落ちるように静かに遠のいていきます。

このページは、
現実の世界と、これから始まる別の世界との境目。
眠りに落ちるその瞬間が、
物語の流れを大きく変える“扉”となっています。


このページは、絵の修正は行っていません


絵のポイント

就寝のシーンであることから、
余計な情報や緊張感を加えず、
できるだけ穏やかな表情になるよう、最初から意識して生成しています。

物語としては静かな一枚ですが、
ここでしっかりと力を抜くことで、
次のページから始まる非日常とのコントラストが、
より際立つようにしています。


次回もどうぞお楽しみに。

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