「魔法の書」制作日記 Day5| 導かれる場所
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
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今日は5ページ目。
ルナが“進むべき道を感じ取る瞬間”です。
夢の中の声
その夜、ルナは夢を見ました。
どこか懐かしい
やさしい声が響きます。
それは――
幼いころ、よく話を聞かせてくれた
おじいちゃんの声でした。
子供のころの記憶

「いいかい、ルナ。
この山の奥にはね
ルミナス村っていう特別な村があるんだよ」
光に包まれた村。
人々が調和して生きる
不思議な場所。
鮮明な景色
夢の中の景色は
どこか現実よりも鮮明でした。
やわらかな光。
静かな空気。
満たされたような感覚。
それはただの夢とは思えないほど、
確かな“体験”として心に残ります。
残された確信
目が覚めたとき。
ルナの心には
ひとつの想いが残っていました。
「……行かなきゃ」
理由のない決意
理由はわからない。
けれど――
それが“正しい”と
心が告げている。
5ページ目は
「内なる声に導かれる瞬間」を描いています。
論理ではなく感覚。
確証はないのに確信だけがある。
次回もお楽しみに。
