「魔法の書」制作日記 Day9| 魂への問い
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
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今日は9ページ目。
ルナの“内側そのものが試される瞬間”です。
深まる問い

「では問おう」
老人の声は
静かでありながら、どこか重みを帯びていました。
その問いは知識ではなく、
心の奥を見透かすようなもの。
投げかけられる言葉
「人を救うときその者を下に見るか」
「他人の幸せを本当に喜べるか」
「力を得たとき誇りたくはならぬか」
「救えぬ者がいたとき自分を責め続けるか」
「おぬしと世界は別のものか」
ひとつひとつの言葉が、
ルナの奥深くに触れていく。
あふれる答え
ルナは答えていきます。
考えるよりも先に
言葉があふれてくる。
迷いは不思議とありませんでした。
すでに知っていたもの
まるで――
最初から
その答えを知っていたかのように。
どこかで気づいていたもの。
ずっと心の奥にあったもの。
それが今
言葉として外に現れていく。
9ページ目は、
「自分の本質と向き合う瞬間」を描いています。
この答えが、
魔法を使うための鍵になっていきます。
次回もお楽しみに。
