「魔法の書」制作日記 Day38| すべてを失ったとき
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
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今日は38ページ目。
ルナが“完全に力を失った現実と向き合う瞬間”です。
絶対の約束
「約束は絶対じゃ」
老人の言葉は
迷いなく響きました。
「それがこの力の本質なのじゃ」
ルナは
何も言えませんでした。
わかっていたはずだった。
それでもどこかで
許されることを期待していた。
否定された希望
けれど――
その小さな希望は
静かに否定された。
「おぬしは力を失ったのじゃ」
その言葉が
重く心に落ちる。
崩れる世界

すべてが終わったように感じた。
夢も。
歌も。
意味を失ったように思えた。
ルナは
その場に立ち尽くします。
何もできないまま
ただそこにいるしかない。
胸の奥で
何かが静かに崩れていく。
その音だけが
はっきりと感じられていた。
38ページ目は、
「すべてを失ったと感じる瞬間」を描いています。
ルナは今
何もない場所に立っています。
次回もお楽しみに。
