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「魔法の書」制作日記 Day40| 思い出すという力

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

物語も終盤に近付いてきました。
今回のオープニングが最後の曲です。最終話までこの曲で行きます!

今日は40ページ目。
ルナが“本当の力の正体を思い出す瞬間”です。


問いかけ

「思い出すのじゃ。
 おぬしが最初に歌えなかった理由を」

老人の言葉が
静かにルナの心に響く。

ルナの脳裏に
あの修行の日々がよみがえる。

嫉妬。
比較。
満たされない想い。

胸の奥にあった
濁った感情たち。


気づきの言葉

「……祝福できなかった」

小さくこぼれたその言葉。

それが
すべての始まりだった。

「そうじゃ」
老人は静かにうなずく。

「そしておぬしは気づいたはずじゃ。
自分と世界は分かれていないあの感覚。
あのつながりを。」


本質

「ワンネスという境地。
魔法とはそれを思い出させる
 “きっかけ”にすぎんのじゃ」

その言葉とともに――
ルナの胸の奥に
あの感覚がよみがえっていく。

すべてとつながっていた
あのときの感覚。

世界とひとつだった瞬間。

40ページ目は、
「失ったと思っていたものを“思い出す”瞬間」を描いています。

ルナは今
再び“本当の自分”へと戻り始めています。


次回もお楽しみに。

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