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「魔法の書」制作日記 Day4| 不思議な感覚

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

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今日は4ページ目。
ルナが“魔法の正体に触れ始める瞬間”です。


見知らぬ文字

表紙には
見たことのない文字が刻まれていました。

読めるはずがない。
けれど――

不思議と意味がわかる気がする。

まるで
自分の中に眠っていた記憶が
静かに呼び起こされていくように。


魔法の書

そこに書かれていたのは
「魔法」の使い方でした。

操作系。
破壊系。
ヒーリング系。
ガード系。
強化系。
飛行系。

いくつもの系統に分かれ、
細かく説明されている。


現実とのズレ

「そんなわけないよね……」

思わず
小さくつぶやくルナ。

あまりにも現実離れした内容。
信じるにはあまりに突飛すぎる。


試してみる

それでも――
半信半疑のまま
書かれている通りに試してみる。

けれど。
何も起こらない。


高鳴る鼓動

静まり返る空間。
変わらない現実。

それなのに――

なぜか胸の鼓動だけは
どんどん速くなっていった。

4ページ目は、
「信じきれないけれど、惹かれてしまう瞬間」を描いています。

この違和感の正体が
やがてルナの運命を大きく動かしていきます。


次回もお楽しみに。

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