「魔法の書」制作日記 Day41| 本当の始まり
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
オープニングソングからお付き合いいただける方は
こちらをクリック
今日は41ページ目。
ルナが“本当の力の意味を受け取る瞬間”です。
やさしい言葉

「そなたはすでに知っておる」
老人は
やさしく語りかけました。
「魔法があったからできたのではない。
その心があったから
魔法が応えたのじゃ。」
よみがえる記憶
ルナは
そっと目を閉じます。
あのときの歌。
あのときの想い。
“幸せでいてくれてありがとう”
ただそれだけだった。
何かを与えようとしたわけでも
変えようとしたわけでもない。
ただその想いがあっただけ。
確かめる言葉
「……じゃあ、
魔法がなくてもできるんですか?」
ルナは
ゆっくりと問いかけます。
老人は
静かにうなずきました。
「むしろ
そこからが本当の始まりじゃ」
41ページ目は、
「手段を超えて本質にたどり着く瞬間」を描いています。
魔法は必要条件ではなかった。
本当に必要だったのは、
“在り方”そのもの。
次回もお楽しみに。
