「魔法の書」制作日記 Day16| 祝福という魔法
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
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今日は16ページ目。
ルナが“本当の祝福にたどり着く瞬間”です。
世界の歌
世界そのものが歌っていた。
風も、光も、命も。
すべてがひとつの音となり
重なり合って響いている。
ルナの声も
その一部にすぎなかった。
気づきの言葉
「私は……ひとりじゃない」
「みんなで歌ってるんだ」
その言葉が浮かんだ瞬間
胸の奥で
何かがゆっくりとほどけていく。
手放されたもの
比べる必要なんてなかった。
誰かの成功は
奪われるものではない。
それは――
歌が広がっている証。
祝福という感覚

「あなたの幸せは
私の幸せなんだ」
そう思えたとき
ルナの中の世界が
大きく変わった。
新しい在り方
もう競う必要はない。
ただ響き合うだけでいい。
ただ分かち合うだけでいい。
16ページ目は、
「祝福という本当の力に目覚める瞬間」を描いています。
他人の幸せを心から喜べたとき。
はじめて魔法は本当の意味で力を持つ。
ルナは今
“本物の歌”を手にしようとしています。
次回もお楽しみに。
