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「魔法の書」制作日記 Day30| 突然の試練

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

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今日は30ページ目。
ルナが“現実の中で最大の試練に直面する瞬間”です。


いつもの舞台

その日も
ルナは大きな会場で歌っていました。

満員の観客。
あたたかな空気。

いつもと変わらない
穏やかな時間。

ルナは
心を込めて歌い始めます。

ひとりひとりに届くように。
やさしく、丁寧に。


崩れる空気

――そのとき。

「動くな!」

鋭い声が
空間を切り裂きました。

三人組の男たちが
ステージへとなだれ込んできます。

突然の出来事に空気が一変する。


広がる恐怖

観客の悲鳴。
ざわめき。

一気に広がる混乱。

そして――
その手に握られていたもの。

明らかに危険な装置。
“爆弾”

その現実が
目の前にあった。


静かな選択

ルナは
高鳴る鼓動を感じながら、

そっと目を閉じる。

30ページ目は、
「守るべきものの前で試される瞬間」を描いています。

力を持つ者としてどう向き合うのか。
恐怖の中でルナが選ぶ行動とは――


次回もお楽しみに。

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