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「ウィスキーボトル」制作日記 Day6| 玄関の違和感

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

今日は6ページ目。
物語が静かに、大きく動き出す瞬間です。


いつも通りの一日

2026年2月1日。
特別なことなど何もない、いつも通りの平日。

会社から帰り、
見慣れたアパートの階段を上る。

今日も残高は増えた。
今日も無駄遣いはしていない。

変わらない日常。
変わらない自分。

そう思っていた、そのときでした。


足元の違和感

ポケットから鍵を取り出そうとした瞬間、
足元に小さな違和感。

玄関ドアの前に、
見慣れないものが置かれている。

ガラスのボトル。

「……ウィスキー?」

近づいて見ると、
それはセイジがよく知っている銘柄でした。

ボーナスが出た日だけ、
自分への“ご褒美”として買う一本。

普段は決して手を出さない。
特別な日にだけ許される存在。


誰がなぜ

なぜこれがここにあるのか。
誰かのいたずらだろうか。
それとも間違いか。

胸の奥に、
小さなざわめきが広がる。

よく見ると、
ボトルの中には手紙が入っている。

セイジは首をかしげながら、
その一本を手に取りました。


次回もお楽しみに。

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