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「魔法の書」制作日記 Day3| 光の導き

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

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今日は3ページ目。
ルナが“運命に触れる瞬間”を描くページです。


扉の前で

「……なんだろう」

音を立てないように
ルナはゆっくりと扉に近づきます。

わずかな違和感。
けれど、それ以上に強い“引き寄せられる感覚”。

少しだけためらったあと、
彼女はそっと中へ足を踏み入れました。


眠っていた空間

そこは
長いあいだ使われていないような倉庫でした。

静まり返った空気。
時間が止まったような空間。

けれど――


光の中心

部屋の奥だけが
不思議と明るく輝いている。

その中心にあったのは
一冊の本。

まるで「ここにある」と
静かに語りかけてくるように。

淡い光をまといながら
そこに存在していました。


触れた瞬間

ルナは息をのみます。

そして
導かれるように手を伸ばしました。

本に触れたその瞬間――
胸の奥がかすかに震えた。

3ページ目は、
「運命と最初に触れる瞬間」を描いています。

この一冊の本が、
ルナの願いとどう結びついていくのか。


次回もお楽しみに。

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