「魔法の書」制作日記 Day2| 扉の向こうの光
どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。
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今日は2ページ目。
物語が静かに動き出す“違和感の瞬間”です。
いつもの場所
作詞をするとき
ルナは決まって図書館へ向かいます。
そこには
言葉のかけらが眠っている気がしていた。
うまく言葉にできない感情も
本の中には必ずヒントがある。
そう信じて
何時間も机に向かうことも珍しくありませんでした。
言葉を探す時間
ページをめくる音。
ペンが紙を走る音。
静かな空間の中で、
ルナは自分の内側と向き合い続けます。
誰かを救う歌を
まだ見ぬ言葉を
必死に探しながら。
小さな違和感

その日も
いつものようにペンを走らせていた――そのとき。
ふと視界の端に違和感が映ります。
普段は閉ざされているはずの
倉庫の扉。
それが
ほんの少しだけ開いていたのです。
光の気配
そしてその奥から――
やわらかな光が
静かにもれていました。
それは偶然なのか。
それとも、何かの導きなのか。
2ページ目は、
「日常の中に現れる小さな異変」を描いています。
ルナの前に現れたひとつの扉。
その向こうにあるものが
彼女の運命を大きく変えていきます。
次回もお楽しみに。
