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「ウィスキーボトル」制作日記 Day14| 予言から指示への転換

どうもサラリーマンAI絵本作家の本郷ジェイピーです。

今日は14ページ目。
ウィスキーボトルの“役割”が変わる瞬間です。


予言ではなくなる

これまで届いていた手紙には、
未来の出来事が書かれていました。

貯金1,000万円。
課長昇進。

けれど、その日から
手紙の内容が変わります。

未来ではなく
やるべきことが書かれるようになったのです。


書かれていた一行

紙にはたった一行。
「小学校の文集を読み直しなさい」

セイジはしばらくその文字を見つめていました。
なぜそんなものを。

もう何十年も前の話。
実家のどこかの段ボールに
入ったままのはず。


理由のない指示

昇進や貯金なら
まだ意味が分かる。

けれど小学校の文集。
そこにどんな意味があるというのか。

合理的なセイジの頭では、
理由が見つかりません。


無視できない理由

それでも――
無視することはできませんでした。

これまでの出来事が
あまりにも正確すぎたから。

偶然では説明できない何かが、
確かに動いている。

14ページ目は、
物語が“未来の予言”から
“人生の導き”へ変わるページです。

ボトルの目的は何なのか。
なぜセイジなのか。


次回もお楽しみに。

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