うつ・パニック・離人感…私を救った「脳内IKKOさん召喚術」
召喚術を思いついたきっかけ
IKKOさんがテレビに出て、
「どんだけ〜」「背負い投げ〜」って言うと、笑いが起きて場が和む。
IKKOさんもパニック障害経験者なのに、突き抜けた明るさがあって凄いな〜とよく感心していた。
それを見て、ふと思った💡𓈒𓂂𓏸
(私の心の中にIKKOさんを住ませたらいいんじゃないか)
私はパニック障害持ちで、身動きが取れない場所がとても苦手。
スーパーのレジで列に並んでいるだけで、心臓がドキドキして息が詰まりそうになった事もある
そんな時、心の中でIKKOさんを思い浮かべ
とあるフレーズを使うとクスッと笑えるし、少しだけ落ち着く気がした。
笑い=パニック・不安を和らげる理由 ちゃんとあります⬇
脳内で有名人を呼ぶなんて変に感じるかもしれない。
でもこれは心理学でいう脱フュージョン(思考と距離をとる方法)に近い考え方。
つらい思考をそのまま受け取らず、言葉やキャラに変えることで、気持ちと距離が生まれやすくなる。
その結果、少し客観的に見られるようになることがある。
さらに、笑いには緊張をゆるめたり、気持ちの切り替えを助ける働きがあると言われている。
不安に飲み込まれそうな時でも、視点が変わるだけで気持ちが軽くなることがある。
簡単に言うと、笑いは心と体を落ち着かせたり、意識を切り替えたり、安心感を感じやすくしてくれることがあるということです✨
私はそれを無意識にやっていました。
やることはこれだけ!一瞬で心を軽くする召喚の手順とフレーズ⬇
めちゃくちゃ簡単で、IKKOさん風のフレーズを脳内でつぶやくだけ
パニックが起きそうな時は…
・レジに並ぶのがつらい時
「人、並びすぎ〜☝️」
・美容室で逃げられない感じが怖い時
「早く終わって〜背負い投げ〜☝️」
・歯医者で口を開け続けるのがしんどい時
「治療、長すぎ〜☝️」
落ち込みが強い時は…
「落ち込みすぎ〜悩み飛んでけ〜☝️」
私が離人感に苦しんでいた時は…
「まぼろし〜!☝️(でも私はここにいるわよ〜)」
などのフレーズを脳内で再生していました。
脳内でなり切ってつぶやく…
ただそれだけで、心がふっと軽くなる。
つらい時に、笑える逃げ道があるだけでいい。
私には合っていた方法です。
合う人は、クスッと笑える逃げ道になるかもしれません😊
実は、IKKOさん以外にも、私が何度も助けられた『脳内有名人』がいるんです。
不安が来た瞬間に使える👌
・レジ・美容室・歯医者など「逃げられない場面別フレーズ」
・論破系・安心系・脱力系など“脳内有名人の使い分け”
・不安系全般に効くフレーズなど
ここから先は、実際に私が救われた『脳内有名人フレーズ』をまとめました👇
実際に私が救われた『脳内有名人フレーズ』
はるな愛風:
「言うよね〜」が口癖だから。
レジなら
「本当よく、並ぶよね〜」
美容室なら
「髪どんどん、切るよね〜」
歯医者なら
「めちゃくちゃ、削るよね〜」
小島よしお風:
「でもそんなの関係ねぇ!」(不安系全般)
オールマイティ👍
アンミカ風:
「白って200色あんねん」をもじって、
「不安って200種類あんねん、でもどうにか大丈夫やで!」(不安系全般)
ひろゆき風:
「それ、ただの脳のバグですよね?」と冷徹に割り切る、論破・脱力系。
「どうしよう」とぐるぐる悩んでいる時
→ 「それ、悩んでも解決しなくないですか? なんかそういうデータあるんですか?」
失敗して落ち込んでいる時
→ 「死ぬわけじゃないし、よくないですか? 」
とこんな感じもアリ。
ひろゆき強っ😳
色々思いついたので他にも書いてみます✍️
あのちゃん風:「僕ドキドキするのとかムリ。はいあげる!(周りに不安をおすそわけ)」
タモリさん風: 「髪切った?」のノリで 「不安きた? 一旦CMでーす」
松岡修造風:「あきらめるな!お前はシジミか?ギュッと閉じてたダメだ!今こそ自分を解き放て!お前ならできる!お前は太陽になるんだ!!」
マツコ・デラックス風:「あんたが思ってる程誰もあんたの事なんか見てないわよ!もっと生きたいように生きなさいよ!」
エガちゃん風:「お前がパニックになってる時、俺は全裸で暴れてるぞ!どっちがヤバいか考えてみろ!」
使い方のコツ
①つらい場面を思い浮かべる
②心の中で好きな脳内有名人を召喚
③決まったフレーズをつぶやく
④クスッと笑えたらOK
💡ポイントは「笑いと安心感を自分に与える」こと。
深呼吸や意識の切り替えとセットでやるとより効果的です。
おわりに
自分が少しでも楽になる“言葉”を持っておくと、
ほんの少しだけ世界がやさしくなる。
意識を逸らしつつ、
クスッと笑えるそんな話。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊
あなたならどんな『脳内有名人』を召喚してみたいですか?
🌿これは私自身が役立ったセルフケアの一例であり、症状を治す方法ではありません。
