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元彼を待つべきか、諦めるべきかで迷っているあなたへ 婚約破棄→LINEブロックから6ヶ月で復縁した私が「待つ」を選んだ3つの本当の理由

婚約破棄されてLINEをブロックされた。

地獄のような状況で、私は「元彼を待つ」ことを選んだ。

普通ならば、
「復縁は絶望的…元彼をあきらめよう…」
と思う人も多いだろう。

今日は、なぜ「元彼を待つ」と決めたかを正直に話す。

きれいごとだけじゃなくて、
あの頃の自分の頭の中をそのまま伝えます。


最初は「元彼を待つ」じゃなかった

正直に言う。

最初の2ヶ月、私がやっていたのは「待つ」じゃなかった。

「追いかけること」だった。

Instagramからフォローリクエストを送った。
共通の知人に連絡先を聞いてほしいと頼んだ。
マッチングアプリで彼のプロフィールを探した。

全部やったけど、
全部、裏目に出て。
悲しいくらい元彼との復縁につながらなかった。


そしてある日——自分でも気づいていなかったことに気づいた。

私は彼を変えようとしていた。
でも今、変えられるのは自分だけだ。

その気づきが、すべての始まりだったと思う。

「待つ」を選んだ3つの理由

理由① 別れの原因が「彼の状況」だったから

「家族が反対している」
「自分に自信がなくなった」
「今の俺にはりらを幸せにすることができない」


彼が婚約破棄した時に私に言ったのはこの3つだった。

私への不信感じゃない。
彼自身の内側の問題だった。

状況は変わりうる。
感情は変わりうる。

だから私は時間に賭ける価値があると思った。

理由② 彼がすべての接点を断っていなかったわけじゃないから

最終的に彼にブロックはされた。
でもそれまでに時間があった。

「即座に連絡をすべてを断つ」という行動じゃなかった。
それがどこかにまだ気持ちが残っているサインに見えた。

理由③ 「元彼を待ちながら変わる」という選択が自分の人生を止めなかったから

「元彼を待つ」と決めた日から私は動き始めた。

ヨガを始めた。
料理教室に通った。
仕事で新しい挑戦をした。
3kgやせた。

「彼のため」じゃなくて
「自分のため」にやった。

「待つ」と決めたことで逆に自分の人生が動き始めた。

「元彼を待つ」と決めてから3ヶ月後に起きたこと

追いかけることをやめてから、3ヶ月が経った頃だった。
マッチングアプリから通知が来た。

プロフィール写真を見た瞬間、体が固まった。

彼だった。
復縁したくてたまらない、
たった1人だけの、
愛しい彼だったのだ。

正直、戸惑った。
まさか連絡が来るとは思っていなかったからだ。


少しの間、返すかどうか考えた。
判断基準は感情じゃなかった。

「変わった自分になっているか」——それだけで決めた。

ヘアスタイルを変えていた。
料理教室を始めていた。
仕事で結果が出始めていた。

「元彼に話せることがある」という状態になっていた。

いいねを返したら
翌朝、彼からメッセージが来た。

「久しぶり。元気にしてた?」

その後4回デートをして、
彼から
「やっぱりりらしかいない」
という言葉をもらった。

婚約破棄から約6ヶ月後のことだった。

大好きな元彼が、
再び私の彼氏になった瞬間だった。


この体験から分かったのは「待つ」は止まることじゃないということ

「待つ」を選んだことで、私は止まらなかった。

むしろ——動き続けた3ヶ月が復縁につながった。

そして今思うのは、
仮に復縁できていなくても
あの3ヶ月は無駄じゃなかったということ。

「彼のために変わろう」をやめて
「自分のために変わろう」に切り替えた瞬間から
毎日が少しずつ変わっていったから。

「元彼を待つ」と決める前に
「待ちながら何をするか」を決めること。

それが時間を無駄にしない「待ち方」だと私は思っている。


この体験から得た考え方を、
よりくわしく実際に使える形に設計したのがこちらの記事です。

📍元彼を待つべきか諦めるべきかで消耗しているあなたへ。婚約破棄してから6ヶ月で復縁した私の判断基準を全公開


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