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【復縁】元彼と復縁できる女・できない女の違い

復縁できる女と、できない女。

何が違うと思うか。
気持ちの強さ? 
外見? 
運?

全部、違う。

正直に言う。

差はたった一つだ。

別れた後の行動が、正しいかどうか。

それだけだ。

復縁できない女性がやっていること

振られた直後の私は、最悪の動きをしていた。

今思い返すと恥ずかしいけれど、同じ失敗をしてほしくないから書く。

別れた当日に「やり直したい」と送った。
理由を何度も聞き出そうとした。
SNSで「充実してる私」を演じ続けた。
共通の友達に「最近どんな感じか聞いてほしい」と頼んだ。

全部、逆効果だった。
今考えれば当たり前なのだが、元カレと復縁したくて私も必死だったのだ。

逆効果なのは、なぜか?

別れを切り出した男性は、その時点で「やっと言えた」という解放感にいる。

そこに感情的なメッセージが届くと、

「まだ俺のこと好きなんだ」

と安心する。

安心した瞬間、追う理由が消える。
男は決まって好きな女性を追いたいのだ。
それなのに、「戻ろうと思えば戻れる」と思われた瞬間、動く理由がなくなる。

これが、復縁できない女性が踏んでいるパターンだ。

復縁できる女性がやっていること

では、復縁できる女性は何をしているのか。

特別なことは、何もやっていない。

ただ、「やらないこと」が違う。

感情で動かず、フェーズで動く

「今すぐ連絡したい」という気持ちを、いったん止める。
「今は沈黙期間だ」
「今は自分を変える期間だ」

感情ではなく、今自分がどのフェーズにいるかで行動を決める。
好きな気持ちはあふれるばかりでも、冷静な行動がカギだ。

「見せるための変化」ではなく「本物の変化」をする

SNSで充実感を演じるのではなく、本当に充実し始める。
新しいことを始める。
体を動かす。
仕事に集中する。

それが態度や言葉のトーンに出て、相手に「変わったね」と感じさせる。

私の場合、ヨガを始めて身体を引き締めようと思ったのだ。
ヨガを始めてスタイルにも自信が持てるようになった。
現に元彼と会った時に「あれ、りら可愛くなった?」と言われた。

「相手が戻りたくなる状態」を作る

追いかけるのではなく、追いかけられる側に立つ。

そのために必要なのは、「必死感のない自分」を作ること。

必死感がなくなると、相手の中に「今あの子どうしてるんだろう」という隙間が生まれる。
その隙間が、「久しぶり、元気?」というLINEの動機になる。

私が復縁できたのは切り替えたからじゃない

「強かったんだね」「すぐ切り替えられたんだね」とよく言われる。

違う。
6ヶ月間、ずっと好きだった。
忘れようとしたことなんて、一度もない。
毎日ラインを読み返して、
元彼の「だいすき」の四文字を見て、
いつか、いつか元彼と復縁したいと強く願っていた。

ただ、「正しい行動」を選び続けた。
感情に従って動く自分を、何度も止めた。

それだけだ。

復縁できる女と、できない女の差は、気持ちの強さじゃない。

別れた後の行動が、正しいかどうか

正しい行動とは何か。
フェーズごとにくわしく解説しました。

▶「絶対に復縁は無理」と断言された私が6ヶ月で元彼を"追いかける側"から"追われる側"に変えた感情ゼロの復縁ロードマップ

沈黙期間の使い方、最初の連絡の文面、告白のタイミングまで、再現できる手順として整理しています。
このnoteを読み終わったあと、あなたは正しい行動をして最短ルートで元彼と復縁できるでしょう。

読んでいただきありがとうございます💕

著者プロフィール

・りら | 28歳OL
・3年付き合った彼氏に振られLINEブロックまでされました
・行動をガラッと変えた結果、6ヶ月で復縁に成功💍
・Threads(@airiairi5151)にて復縁・恋愛心理について発信中

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