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普段と違うことをしてみたら、一人ランチが特別になった。

いつもは家で過ごすことが多い私。引きこもり大好き🥰
今日はちょっと勇気を出して、普段と違う一人ランチをしてみました。
その結果、思ってもみなかった小さな幸せを感じることに…


昨日、気になっていたお店に、今日は入ろう!と思った。

でも通り過ぎてしまった。
外のメニューを見て「入ろう!食べたい!」と思ったのに、なぜか足が止まらなかった。

少し歩いた後、決心して戻った。
「さっき食べたいと思ったものを、食べる!!!!!」

ドアを開けると、おしゃれな店内。


奥からお姉さんが出てきて「ここで食べますか? 持ち帰りますか?」
持ち帰ろうと思っていたのに、気づけば「ここで」と答えていた。

2階もあると言われ、いつもだったら言わないことを言っていた。
「見にいってもいいですか?」2階は、誰もいない静かな空間。
バルコニーもあって、一人でゆっくりできそう。


ここに座ろうと決めた。

メニューは当然だけど日本語じゃなかった
そしたら また いつもなら言わないことをめちゃめちゃ英語で言っていた

下にあった写真のメニューで注文したいっていう意味だった。通じたかどうかなんてお構いなし。さっさと階段を降りてドアの外の写真を指差して注文。

↑これを指さして注文しました

飲み物は温かいものが飲みたいと思った、どれが暖かいのかわからず、また気がつけば聞いていた「あったかい飲み物ある?」そして5種類の あったかい飲み物の中からオーツミルクカフェラテを選んだ。

2階に上がる前に 「お支払いはあと?」
これも いつもの私なら聞かない・・・・



5分くらいで 注文した覚えがないものが届いた


「プレメニュー」って言ったような言わなかったような???
注文したものの値段は見てなくて これを含め いくらでもいいやって思った

それから もう5分くらいで また何か来た
これぞ私が食べたかったもの!!

もう5分くらい後に、カフェラテがきた。


ここは、私一人の貸切ランチ会場。

なぜかすごく幸せを感じた。

いつもと違うことをしたから??

ただ食べたいっておもったものを注文して・・・
座りたい場所に座って食べた。
聞きたいと思ったことはその瞬間質問して 
目の前の時間を楽しむ。

それだけで、満たされた。

いつもの私だったら 値段の安いものから 食べたいものを
決めているし 何か疑問が出ても まあそのうちわかるだろうって
自分を納得させて聞かない・・・

さっきまでの私は誰??

私の中の 私の親友が 私のやりたいこと代わりに全部やってくれた感じ。

その親友に「ありがとう」って小さな独り言・・・
貸切会場なので 大きな声の独り言も問題ない。

まだ手をつけていないサラダを食べようとしたら、
ビーツの影に隠れていた小さなお花ちゃんが顔を出した。

まるで友達に「おめでとう」と言われた気がした。


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