見出し画像

【怪しそうな集まり?】FIRE研究所1周年記念オフ会に行ってきた!【参加者50名以上】

FIREサラリーマンみかんさんが立ち上げたFIREコミュニティ、FIRE研究

Kindle本を出したり、YouTube配信を始めたり…徐々に活動の幅が広がる中で知名度も徐々にあがり、AIにFIREコミュニティついて質問した際の回答にも出てくるように。

メンバーシップではないような…

特定のゲーム等でつながる趣味のコミュニティであれば別ですが、
お金的なものをベースにつながるコミュニティって、正直なんか怪しい気がしません…?

昨年10月に迎え入れていただき、約8カ月ほど経過しているので、

  • 情報商材を売りつけられる

  • 謎の勧誘活動をさせられる

みたいなことは一切ないとわかっているのですが、
怪しくなさそうに説明する言葉が一切見当たらない

ぶっちゃけ、あやしい集まり!

設立者であるみかんさんがオフ会中にかけてくださった言葉

私の場合、実母、夫ともに過保護(「いつ」「どこで」「だれと」を把握したい)タイプなので、今回のオフ会に参加する前にもそれっぽく説明したのですが、

「変なモノ売りつけられてくるんじゃないよ」
「ちゃんと断るんだよ」

みたいなことしか言われませんでした。

どちらかと言えば、久しぶりの同級生+謎の先輩と新宿のルノワールに行くってシチュエーションのときに伝えたほうがいいセリフだと思う。
※マルチの勧誘的なやつ

ということで、「オフ会の様子を書くのが一番健全っぽさ伝わるよね!」って感じでレポートしていきます。




北海道から奄美大島まで!総勢51名が参加!

新宿某所で行われた今回のオフ会には51名が参加しました。

今回、私は北海道から飛行機で参加。
この怪しい集まりのために飛行機を取りました。

基本的には関東圏内にお住いの方が多いのですが、少数ではあるものの東海地方、関西地方からの参加者もちらほら。

今回、一番遠方からいらしたのは、奄美大島から。
私が住んでいる帯広はなんだかんだ東京までのアクセスが良すぎるので遠方1位にはなれず(?)

今回の参加者の中にはメンバーではない配偶者を連れてこられる方や、お子様を連れてこられる方もいらっしゃいました。

ファミリー層の力はすごいですね。
FIRE研究所のオフ会に参加するのは今回が初めてだったのですが、
家族連れの参加者が存在するだけで怪しい度がぐっと下がり、安心感が増す気がします。

みなさまありがとうございました!

参加前の不安:コミュ障は壁の雑草になりそう…

結婚してからも会い続けている学生時代の友人は2名…というくらい交友関係が狭い私。

今回のオフ会は大人数。
そして、FI(経済的自立)を達成しているようなすごい人たちがたくさん。

そんな集まりに参加するとなると、誰もがこんな不安を持つと思います。

参加しても、部屋の隅でウーロン茶をすすることしかできないのでは…?

結論から述べると、この不安は杞憂に終わりました。

「北海道からくると聞いて!話したかったんです!」
「note、遡ると結構古い記事ありますよね?」
「YouTubeの動画、スキなのでまた作ってほしいです…!」
「noteの内容、すごくI(内向型)っぽいのに、MBTIはE(外向型)なんですね」

すごい人の素敵なコンテンツが山ほどある中で、思った以上に見てくださってる人がいる…!

普段、素敵な発信をしている人の姿を拝めるのもすごくうれしいのですが、
自分の気まぐれな発信を見てくださっている方の顔を見れるって、こんなに嬉しいんだ!と気づけたのは思わぬ収穫でした。

60粒入りの六花のつゆを持って参加。
少なくとも26名の方と会話したっぽい。

声かけてくださった方、こちらからの声かけに快く対応してくださった方、ありがとうございました!

そして、今回の準備や当日の運営・進行に当たってくださった
ちゃんさん推し旅トラベラーさん、sotoさん、あじさん、Apiさん、チミエさんおつかれさまでした!


結論:FIRE研究所は健全でとても楽しい!

楽しみな気持ちと、不安な気持ち、そして六花のつゆを抱えて参加した今回のオフ会。

非常に濃くて楽しい4時間を過ごすことができました。
メンバーの一人であるモンチさんは、「大人の部活動」なんて表現をご自身のブログでしていらっしゃるのですが、私個人的には「生徒の自主性を尊重する名門校」の空気感に近いものを感じます。

名門とされる高校や大学で行われる学際にありがちな、
「まじめに全力で面白いものを求めてふざけました!」
みたいなあの感じです。
(たまにハイレベルで各自の専門性を感じるプロジェクトが動いたりするところも上記の印象を抱く要因なのかもしれません)

今後、さらに人数が増えてくると、運営メンバーの目が届かないところで何か起きたりしてくる可能性はゼロではないですが、そこに関してはいま関わらせていただいている選考メンバーの腕と目とカンの光らせどころだと思っています。

FIRE研究所のチーム編成はみかんさんのnoteで書かれていたりします↓


おまけ:オフ会中にでてきた「言うだけはタダ」の願望たち

人と楽しく交流をしていると、自由な発想が口からぽろりとこぼれでてきます。

記録に残せば(?)誰かが賛同して具体的に動き出すかもしれない…ということで箇条書きでならべておきます。

  • 犬を愛でたい人と、犬を愛でて欲しい人のオフ会
    (わんこちゃん飼われている方と好きな方が多いなという話から)

  • 六花亭 円山喫茶室の個室を使ってのオフ会
    (2-3時間分くらいの利用ポイントは基本的に常に持っています)

興味がある方いらしたらお気軽にDMでお声掛けください。
前者は1わんこちゃん、後者は1名、便乗(?)してくれる方がいるなら私は動きます(宣言)


FIRE研究所に興味を持たれた方
新メンバー募集が始まっった際は、FIRE研究所のnote・Xより告知を行います。
最近は月初に行われることが多いので、チェックしてみてください。

FIRE研究所の雰囲気をもっと知りたい方へ
各発信媒体の中で、所属メンバーの雰囲気やコミュニティの空気感が一番掴みやすいのは書籍類な気がします。

応募前にサンプル部分だけでも目を通しておくと「思っていた雰囲気と違った」が防げるのでおすすめです。


いいなと思ったら応援しよう!

にょろ | 頑張らない資産作り いつもご支援ありがとうございます。 お手数でなければ、チップを投げる際、宣伝してほしい記事や書いてほしい話題等をメッセージ欄に記載していただけると嬉しいです。