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奇跡を呼ぶヒーリングコード

先日、母がリハビリ施設で新型コロナに感染しました。
「今流行しているコロナは喉の痛みが強く、重症化しやすい」という話を聞いていたので、心配で胸が張り裂けそうな気持ちになりました。(エイブラハムや右脳思考どころではありませんでした…)

そんなとき思い出したのが「ヒーリング・コード」です。

ヒーリング・コードとの出会い

今から5年ほど前、母がパーキンソン病を発症しました。
離れて暮らしていた私は何もできず、不安の中でネット検索をしていると、「病気にはヒーリング・コードが効く」という情報に出会いました。

ヒーリング・コードとは、アレクサンダー・ロイド博士が提唱したエネルギー療法で、心身のストレスを和らげ、自己治癒力を高めることを目的とした方法です。

当時、居ても立ってもいられず、博士の著書『奇跡を呼ぶヒーリングコード』を入手しました。(絶版になっていたので、メルカリで少し高めに購入しました。)

その本には、博士の妻の鬱病がヒーリング・コードで治ったことや、癌をはじめ様々な思い病気に良い効果があった事例が紹介されていました。
さらに「ユニバーサルコード」と呼ばれる、あらゆる問題・症状・病気に使える基本のヒーリングコードが掲載されていました。

自分への実践と母へのヒーリング

本を見ながら、まずは自分にユニバーサルコード試してみたところ、怒りやストレスがスッと軽減されるのを実感しました。

「これはすごい!」と感動した私は、もっと本格的にヒーリングコードを実践したいと思い、12種類の心の状態や病気に対応した「ヒーリングコード・スタディガイド」を購入し、真剣に取り組み始めました。
(ヒーリングコード・スタディガイド」はダウンロード版ですが今でも、ヒーリングコードジャパンさんのサイトで購入できるようです。)

ヒーリング・コードの特に素晴らしいのは、自分だけでなく、離れた家族やだれかのためにも行えることです。

私は母のパーキンソン病のために約4年間ヒーリングコードを続けました。その間、医師からは「進行が遅いね」と言われていたようです。
(私がヒーリングコードをしていることは秘密。)

ただ、その後、私が仕事で色々あり、ヒーリングコードをやらなくなってしまいました(母親も症状が安定していたので、安心していた)。
そしたら、母の症状は見事に進行しましたね・・入院したり。。
今考えると、「ああ、続けていれば…」と思います。。

コロナ感染での奇跡

そして今回、母がコロナに感染して、久々にヒーリング・コードを実践しました。すると――
熱が出たのは初日だけ。以降はずっと平熱で、症状は鼻声だけ。気づいたら完治していたのです。

あらためてヒーリング・コードのすごさを実感しました。

色んな面で効くヒーリングコード

このようなことがあり、私は、母親と自分のためにヒーーリングコードを再開しました。

最近はホ・オポノポノなどでクリアリングを行っていましたが、ヒーリングコードも同様に、とても簡単に心が癒されるのを感じています(即効性があります)。

ヒーリングコードのやり方が丁寧に説明されている動画があった!


なんと!YouTubeで「ユニバーサルコードのやり方」を丁寧に説明してくれている動画を見つけました。
正直、有料級の内容です!本を買わなくてもこれで十分だと思います。
こちらです。

これはすごい~。5年前の私に教えてあげたかったー!

そんなわけで、久々にヒーリングコードのすごさに感動した!というお話でした。

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