太陽は偉大
たしか、ナカムラクリニックの中村先生がnoteの記事にしていたはず。
それで、検索してみたが、検索できなかった。
1つも記事がひっかからないのである。
上の記事も読んでいたから、検索できないかもと思っていたが、本当に検索できなかった。
それでも、どの記事だったか思い出そうと、中村先生の記事のタイトルを見て、これかな?と思う物を1つずつさかのぼっていくことにした。
結構大変な作業だったが、検索できない分、過去記事をもう一度1つずつ読むことになり、逆に、アクセス数は増えたと思った。
それで、記事を見つけた。
特に印象に残った言葉がこちら。
日光浴です。病室に閉じこもらないで、外に出て、日を浴びる。無料で、無尽蔵で、これほど体にいいものはない。どんな薬よりも「薬」なんだ。
そして、もう1つの記事はこちら。
特に印象に残った言葉がこちら。
一般に夏は死亡率が低下するものです。夏は血糖値が下がるし、高血圧も改善する。お日さんのなせるわざです。僕らは太陽にあたると健康になる。だから、人は夏場には死ににくいんです。
「日光浴」、「太陽」という言葉が私には印象に残っていた。
さらに、最近、誰かの記事で、「日焼け止めが不妊になる」というものを読み、2000年に紫外線アレルギーになり、2016年まで日本で生活をしていて、日傘、長そでを手ばなせなかった私は、不妊まっしぐらだったのかあと思った。
2017年にモスクワに住むようになり、紫外線アレルギーが治った。冬のモスクワの日照時間が短いため、年間の紫外線の量が減ったのかもしれないが、治ったのだ。
今では、晴天の日に日傘も長そでも必要なく出かけている。まあ、顔だけに日焼け止めは塗っているけれども。
昔、保健体育の先生が、膝の裏に太陽を当てるといいと話していたことや、昔は冬でも半ズボンの同級生がいたくらいで、足もなるべく出して歩いた方がいいのかな?と思い、靴下だけ履いて、丈の短いスカート(ミニスカートは無理なので、膝丈くらい)で出かける日もある。
そういえば、昨年一時帰国したときに、超ロングスカートしか売られていなかったけれども、あれも太陽を避けるために誰かが流行らせたのか?と、一瞬思ってしまった。
さらに、2月に歯が痛くなってから、骨や歯が弱くなっているのかもしれないと思った。
それで、あまりよくないかもしれないけれども、牛乳を1日に200ml飲むようにした。
さらに、4月になり、気温も上がり、晴天の日が多かったため、外に出かけるようになった。とにかく、太陽の光を浴びて、ビタミンDをつくり、骨を強くしたいと思っている。
5月になってからは、意識して、毎日1万歩を歩けるように、近くの公園に散歩に行くようにした。
すると、体が軽くなり、元気になったのだ。
冬の間は、だるくて、しんどかったのに、太陽の光を浴びて、散歩をすることによって、今までが嘘のように激変した。
5月になってから、夫が急に全力で筋トレを始めた。1日で筋肉痛になり、3日坊主ならぬ、1日坊主になってしまった。その時に、夫は「10㎏体重を減らしたい」と言った。20歳の時よりも24㎏増えているようで、せめて、10㎏減らしたいようだ。
その言葉を聞いて、私も10㎏体重を落とすと、15年前の体重になると思った。
5月から9月まで1か月に2㎏ずつ体重を落としていければ、-10㎏になると思った。
冬の間に体重を落とすのは難しいから、夏のうちに落として、冬はそれを維持するくらいの計画でいる。
こんな感じで、5月は、日光浴、散歩、筋トレ、体操などいろいろやり始めて、太陽を浴びることの重要性を再認識した。
もし、最近調子が悪いなあと思う人がいたら、騙されたと思って、太陽の下を歩いてみると、いいと思った。
歩くのがしんどい場合は、公園で日向ぼっこをするのも有効的だと思う。
近所の公園を散歩していると、パンツだけになり、裸でシートに寝ている人もいる。
また、パンツだけで筋トレをしている人もいる。まあ、どちらも男性で女性の場合は、そういう人はいないけれども、それでも、女性でもベンチやブランコに座って日向ぼっこをしているし、運動をしている人もいる。首が座っていない赤ちゃんをベビーカーに寝かせて散歩をしている人もいる。
パンデミックによるステイホームやリモートワークがいかに良くなかったが分かる。
私が歩いているのは、この公園。


どのコースを歩くと、だいたい1万歩になるかもだんだんつかめてきたし、時間配分も何となく分かってきた。

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