【展覧会】РОССИЯ 2月に見たもの
2023年11月4日から2024年7月8日まで、モスクワのВДНХで行われた展覧会『ロシア』。
ロシアだけで、万博をやってしまったような規模の展覧会で、すべて無料で公開されました。
会期中に訪れた人は約1850万人で、大盛況でした。
今回は、2024年2月に見たものを紹介します。
オリョール州のブースでは、民族衣装を着た人たちが刺繍のマスタークラスをしていました。

ミサンガも編んでいます。


この刺繍は裏面で、ひっくり返すときれいな模様ができていると思います。見なかったので、どんな模様かは知りません。


日本から訪れた友達と一緒に訪れたこの日は、大祖国戦争時激戦地となったスターリングラード(現在のヴォルゴグラード)が開放された日で、その犠牲者を追悼する舞台になっていました。

チュヴァシ共和国の刺繍もあります。


89の共和国や州のブースを見て回りましたが、このような民族衣装を着た人たちがいるブースもありました。

スタヴロポリ地方のブースです。

ロストフ州のブースです。

クラスナダール地方のブースでは民族衣装を着た人たちがいました。この人たちと一緒に写真を撮ることもできますが、この人たちだけの方が絵になるので、私は、いつも一緒に撮りません。

サハ共和国のブースです。12月に見た時と衣装の展示が変わっていました。定期的に展示内容が変わるので、何回も行ってしまいます。日本から来た友達は、サハ共和国へ行ったことがあったので、興味深く見ていました。

ビーズがついていて、ものすごく手のかかる衣装でした。


『触ってはいけません。』と書いてるのに、触る人がいます。


ビーズ刺繍もすごいので、アップで撮ってみました。一緒に行った友達は、ビーズ刺繍をやったことがある人です。






ハントゥイ=マンシイスキーのブースは、マンモスの展示です。QRコードを読み取ると動きますが、当時の私はQRコードの読み取りの仕方を知らなかったので、やりませんでした。

トゥイヴァ共和国のブースです。


カレリア共和国のブースです。

ドレスの展示も定期的に変わっていました。

別の日は、モスクワに住んでいる友達と原子力博物館を見に行く目的で出かけました。
原子力博物館を見た後、各州のブースも見ました。
ウラジーミル州のブースは、プリャーニクの展示がありました。

ステージでは、ダンスなどをしていました。

衣装は、2020年の東京オリンピック、実施は2021年の時のロシアチームのユニフォームのデザインと同じです。日本の開催だから、日本をイメージして、扇形にデザインしたロシア国旗カラーです。

オリンピックの前にモスクワ市内の公式ショップへ行きましたが、この服を着ることはないと思い買いませんでしたが、こうやって見るとやっぱりいいデザインです。

手には扇を持っています。












次は、ブレイクダンスでした。


次のグループの人たちの腹筋の割れがすごかったです。



アディゲヤ共和国の民族楽器です。



イングーシ共和国のブースです。民族楽器です。

イングーシ共和国の民族衣装です。

後ろからも撮ってみました。

民族衣装を着た人形の展示もありました。


カラチェフ・チェルケシ共和国のブースでは、垂直跳びをやっていました。

タイミングを逃し、着地した時の写真です。

トゥーラ州のブースです。サモワールとプリャーニクです。


なぜか、自転車?もありました。

カルーガ州のブースです。橇です。

バシュコルトスタン共和国のブースでは、民族楽器の演奏が行われていました。

モルドヴィア共和国では、新体操のマスタークラスが行われていました。

マガダン州は、骨細工。

トゥメニ州では、バーチャルで何か体験できるようで、順番待ちをしている人たちがいました。



たまたま訪れた日に屋外でイベントをしていました。

いろんなゲームをしたら、プリャーニクをもらえました。

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