ハマった沼を語らせて チェーホフ
「ハマった沼を語らせて」ということで、私がハマった沼は、ずばり、「ロシア」です。
しかし、「ロシア」のことを書くと、ロシア文学のようにものすごく長くなってしまうので、「ロシア」の中から、「チェーホフ」について書きます。
年譜にしてみました。
2010頃
村上春樹の「1Q84」を読んでいるときに、チェーホフのサハリン島の一部が書かれていて、チェーホフに少し興味をもつ。しかし、チェーホフの作品を一つも読んだことはなかった。
2011.8.
モスクワのトレチャコフ美術館でチェーホフの絵葉書を買う。

2012.9.
カルチャーセンターの講座で、チェーホフ講座を受講する。
チェーホフの作品を1つも読んだことがなかったため、申し込みをしてから、講座までに500近い作品を読んだ。それでも、講座までに全集読破にはならず。
2012.12.
サンクト・ペテルブルクのお土産屋さんで、チェーホフのマトリョーシカを購入。

2013.1.2.
モスクワのノヴォデヴィチ墓地で、チェーホフのお墓参り。

2013.7.22.
モスクワにあるチェーホフの家博物館前で写真を撮る。
月曜日だったため、休館日だった。

2013.12
モスクワ市内にあるチェーホフの銅像の写真を撮る。

モスクワ市内にあるチェーホフの家博物館へ行く。
モスクワ市内にあるノヴォデヴィチ墓地でお墓参り。

2014.8
チェーホフ全集をすべて読んだ後、メーリホヴォへ行った。




モスクワ市内にあるノヴォデヴィチ墓地でお墓参り。

2014.12.
モスクワ市内にあるトレチャコフ美術館で、チェーホフのマグネット式しおりを購入。


モスクワ市内にあるトレチャコフ美術館に展示されているチェーホフの絵。残念ながら、天井の明かりが反射して、写真をきれいに撮れない。

2015.8.3.
モスクワ市内にあるノヴォデヴィチ墓地でお墓参り。

モスクワ市内にあるトルストイの研究センターに展示されているチェーホフの写真。
左がチェーホフ、右がトルストイ。



モスクワ市内にあるチェーホフが住んでいた家。

1890年から1892年までチェーホフはここに住んでいた。


2017.4.14.
レーニン図書館でチェーホフの本を見つけるが、買わなかった。
2017.10.
モスクワ市内のノヴォデヴィチ墓地でお墓参り。

2018.5.
レーニン図書館で1年前に見つけたチェーホフの本がまだ売られていたため、購入。

2018.6
両親がモスクワに来た時に、チェーホフの家博物館に連れて行った。

2018.7
モスクワ市内にあるチュコフスキーの家博物館でもチェーホフに関する展示を見る。
2019.2
モスクワの中央郵便局で、チェーホフの家の絵葉書を見つけて購入。

2019.4
絵葉書にもなったチェーホフの家は、画家ワシリー・ネストレンコの展覧会場になっている。
2019.7
モスクワで知り合った友達もチェーホフが好きになったので、一緒に、メーリホヴォへ出かけた。






2019.12.
チェーホフのノートを購入。

チェーホフの伝記を購入。

2020.2.
ダーリの名の文学博物館のお土産売り場でチェーホフの絵葉書を購入。

2020.8.
チェーホフのマグネット式しおりを購入。

2021.3.
チェーホフが結婚式をした教会を見つけた。

2021.4.
ソビエト時代に発行されたチェーホフの記念コインを購入。

2021.6.7.
チェーホフの結婚記念日に教会を訪れた。
2022.1
チェーホフの刺繍の図案を見つける。2024年から、チェーホフの刺繍に取り組む予定。
2022.6
以前、友達が図書館で見つけ、いい本だったというものを母に買っておいてもらったのだが、一時帰国中に読んでいる暇がなかった。しかし、この本は、写真も豊富で本当に素晴らしい。

2022.8.
モスクワでチェーホフの家めぐり。
建物が現存している写真を何枚か載せるが、建物が現存していないところも歩いた。

現在ホテルになっている。



1899年にチェーホフが住んだ家。





2023.4.1.
チェーホフの家博物館がリニューアルオープンしたので、行った。
2023.5.8.
たびこふれで、チェーホフの家博物館の記事が公開された。
2023.5
去年の家探しの続きをした。
今後
チェーホフ生誕の地のタガンローグを訪れたい。しかし、今は行けない。
また、別荘のあるヤルタも訪れたい。しかし、今は行けない。
さらに、私が好きなチェーホフの作品の1つの『サハリン島』の舞台であるサハリンも訪れたい。
次の帰国時は、先ほどの本『チェーホフの風景』と『チャイコフスキーとチェーホフ』の本を読みたい。
日本語で、チェーホフ全集を読んだので、次は、ロシア語でチェーホフ全集を読みたい。
クインジの刺繍が終わったら、チェーホフの刺繍にも取り組む予定。
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