【展覧会】楽器博物館
6月1日は、ロシア音楽の父と言われているグリンカの誕生日です。
モスクワにあるグリンカの名の楽器博物館を紹介します。

2013年12月に、夫(当時は友達)と一緒に行きました。
博物館に着くと、子供たちのツアーが行われているため、少し待つように言われました。
1時間くらい待つかもと言われたけれども、ここはどうしても行きたかったところだから、待つことにしました。
思ったよりも早く、入っていいと言われ、見学することができました。
また、入場料の他に、オーディオガイドをお願いしました。他の博物館ではオーディオガイドを購入することはありませんが、楽器博物館のオーディオガイドは、展示されている楽器の音を聴けると分かり、それでお願いしました。
夫もギターを弾くし、若い頃はバンドをやっていたから、楽器博物館は夫も楽しんでいました。
音楽が好きな人には、楽器博物館へ行くのをおすすめします。
なぜなら、ここには、旧ソ連の15共和国の民族楽器の展示があります。
他の国で、旧ソ連の15共和国の民族楽器を一気に見られるところはないと思います。
また、旧ソ連圏だけでなく、アジアなど他の国の楽器の展示もあります。もちろん、日本の楽器の展示もあります。
オーディオガイドで音を聴いて、楽器の写真を撮ってと、じっくり見学しましたが、展示されている楽器はほとんどガラスケースに入っています。
そのため、ガラスが反射してきれいに写真を撮れませんでした。
今回は、載せられない写真も多いので、ご興味をもった方は、ぜひ、ロシアへ来て、実物を見てください。






バラライカです。





大きいバラライカです。

鍵盤に注目です。


弦は2本です。



このピアノも鍵盤に注目です。








ホムスです。沼野恭子先生のNHKのテレビのロシア語講座で、ホムスを知りました。モスクワに住んでから、ホムスを買うことができ、今は家にあります。






















馬頭琴です。


日本の楽器の展示もあります。

箏は、弦が切れ、琴柱の並びもおかしく、残念なことになっています。ロシア人で箏を演奏できる人がいるから、その人が直せるといいけど。






























普通のギターは弦が6本ですが、ウラジーミル・ヴィソツキーなどが使っていたギターは、弦が7本あったようです。



































テルミンです。










2018年6月に再び訪れました。確か、部分的にリニューアルしていたと思います。一部の展示を見ることができませんでした。日本などのアジアのコーナーを見ることができなかったので、もう一度行きたいです。
























通路には、特別展で写真の展示もありました。


スヴィリードフの写真も。


シャインスキーさんも。

フェドセーエフさんとスヴィリードフも。


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