赤の広場の新年飾り
赤の広場の様子を紹介します。
スケートリンクもオープンしました。

ヨールカはホフロマの飾りです。









巨大なサモワールです。

昨年初登場だったペチカ。今年もあります。


定番のジェット・マローズと雪娘の写真スポットもあります。

青い服のジェット・マローズが好きです。2022年から3年連続青い服のジェット・マローズになっています。
雪娘の方は、昨年と一昨年の雪娘と違い、2021年の時の雪娘を使っています。
こうやって写真を撮っていると、その年の雪の量の違いに気づくことができます。
昨年は異常に積雪が多い年だったと思います。
2021年
2022年
2023年
昨年は日本のメディアが、「動員で人手不足のモスクワは除雪が追い付いていない。」としきりに報道していましたが、数年モスクワの冬を見てきた私からすると、人手不足ではなく、想定以上の大雪だったからだと思いました。
おそらく、駐在員の記者は、数年単位で異動があり、雪の量まで調べず、見た目で報道していたと思います。
パンデミックでモスクワ旅行に来たくても来られない人がいるだろうと、毎年12月は、赤の広場の写真を撮りに出かけていますが、こうやって4年分も写真がたまってくると、記録写真になりつつあります。
知名度が低いので何度も書きますが、ロシア正教のクリスマスは1月7日です。そのため、まだまだヨールカがあります。
1月7日を過ぎても、1月14日が旧正月なので、その頃までは余裕でヨールカがあります。
その後、1日ですぐに片付けるのではなく、順次片付け始め、春の訪れを告げるマースレニッツァの飾りへと変わっていきます。
【12月28日の過去記事】
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