マネージ広場のイルミネーション
たびこふれにイルミネーションの記事を書きました。
その時にすべての写真を紹介できなかったので、今回は、マネージ広場のイルミネーションを紹介します。
12月上旬の午後4時半過ぎです。日没直後なので、西の空はまだ青いですが、冬は日没が早いので、午後4時過ぎくらいから、イルミネーション散歩を楽しむことができます。

ロシア連邦の民族楽器のバラライカのイルミネーションもあります。

音符のアーチは、音楽好きの私にとっては、嬉しいイルミネーションです。


右側のアーチはト音記号がついていますが、左側のアーチは、プーシキンです。


こういうベルの形のイルミネーションは、他の所にもあります。この中に入って、ポーズを決めて写真を撮っている人をよく見かけました。


12月上旬なので、国立歴史博物館の前のヨールカは、ライトがついていますが、まだ準備中です。

準備中のため、柵があって近づけません。この後、完成した写真も載せますね。

この日は晴天だったので、月も見えました。

別の日に、別のルートでイルミネーション散歩をしました。この日は、雪が降ったり、曇ったりでしたが、気温が0度近かったので、かなりイルミネーション散歩ができました。前回の晴天の時は、-10度くらいだったので、スマホの電池がなくなり、地下鉄の車両内で途中充電しました。
冬は寒くて、スマホやカメラの電池が早くなくなるので、要注意です。

前回準備中だったヨールカは、このように仕上がりました。


バレーボールのワールドカップは、2022年はロシア連邦で開催予定でした。

しかし、国際情勢の変化により、開催できなくなり、いつの間にかこの看板も取り外されました。

ポーランド、スロベニアでの開催になりました。

クレムリンもライトアップされていて、暗い時間が長い冬に楽しめる景色です。




前回は、ライトアップがまだだったヨールカも今回は点灯しています。

人の大きさと比べると、かなり大きいヨールカということが分かると思います。

クマのイルミネーションもありました。

正面からです。

ヨールカとクマとクレムリンです。

地下鉄の最寄り駅は、アホートヌィ・リャト駅(1号線・赤い地下鉄)です。
クレムリンのクタフィヤ塔の前を通り、

マネージ広場から、歩いて行けるレーニン国立図書館前のヨールカも載せておきます。


レーニン国立図書館の最寄り駅は、ビブリオチェーカ・イーミニ・レーニナ駅(1号線・赤い地下鉄)、アルバーツカヤ駅(3号線・青い地下鉄)、アレクサンドロフスキー・サット駅(4号線・水色の地下鉄)、ボロヴィーツカヤ駅(9号線・灰色の地下鉄)です。
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